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2009年5月

2009年5月28日 (木)

坂本龍一

久々にアルバムが。
http://sakamoto.groups.vox.com/library/audio/6a00ccff92a83cd756011017b31f96860e.html

最近、ピアニストの人と親しくさせてもらっていて

ピアノの曲を聴きます。


同じショパンの曲でも、人によって音が全然違う。ということを実感。


そりゃあ、そうなのだけど、


歌とまた違って


ピアノという楽器だけでも、音だけでも


性格というか、引いている人のキャラクターが浮き出てくる様です。





坂本龍一のピアノを聴いていると


そう乗れない、日本の最高級車にのって

すーーーーーっと進む感じがします。

色で言うと、セピアというか、グレーというか。


雲の上の人ですね。

2009年5月22日 (金)

河合隼雄

新たな出会いで、揺さぶられっぱなし。
家の裏が公園&小さなみどりの公園図書館があり

文京区の図書館にあるものは即刻とりよせもできるという恵まれた環境に気づき、

早速、図書カードを発行し、

小さな図書館なのに、奇跡的に手に取った本が

河合隼雄さんの本。



あまりに、河合さんの人柄が溢れ出ていて

難しい話も、とても柔らかく、やさしくて


なんと、本なのに、声を出してわらってしまう箇所が多々ある。


私は、本を読んで感激すると

本を書いた筆者に会って、話がしたい!

絶対に会いたい!

と思うのだけど、


どうも、河合さん、お年はとうに80くらい・・・


もしや、もうこの世にはいらっしゃらないかも。


と、ドキドキしてネットで検索するのも控えていたのだけど


遂に検索したら。


もう、天国にお住まいだとか。


残念。当分で会えませんね。河合さん。


しかし、調べてくうちにつながるつながる私の興味のある人、人


ああ、本でもこういう出会いとかあるんだなと。

読むもんです。


ひさびさに、脳みその鳥肌が立ちました。


これからとことん、河合ワールドに突き進みたいと思います。

2009年5月21日 (木)

久々に描きました


2009年5月20日 (水)

めまい

最近、「やりたいやりたくない」を考えず
気合だけで乗り切ろうを仕事をしていたら
無理しているのが非常に客観的にわかる。


こういう時は、感覚的に気持ちのいいことをしないとパンクするので


せまっ苦しい気持ちをリリースする場所に行くことにした。





東京国際フォーラム。



ここにくると、体がふわぁ〜と浮く。


場所、建築、外的影響ってのは心にとって大事だなと思う。

2009年5月19日 (火)

乳と卵

臭い臭い。女の臭いがする。
作者の顔を見たときから、この臭いが感じられた。


大雑把な系統として


椎名林檎も、確かに女の臭いがするんだけど


それは目的が美しいとか、綺麗の方向に向かっているからまだ



美しくて惚れ惚れする



同じ女としては自分の狂気の部分をうまいこと体現してくれているから

「よくぞ!」という気になるのだけれど…



この本の中の女は


生々しくて、梅雨に読んだら


本当に臭いがしてきそうでえげつない。



いや、批判ではないんです。感想です。

2009年5月18日 (月)

ご無沙汰してます。


今回の帰郷では、

また、「老」とか「死」ということについて

すごく無意識に感じました。


だって、ばあちゃんがだんだん元気なくなっていくんだもん。



だから、毎日ばあちゃんと会って、ご飯たべて

一緒に別府に旅行に行ったり、お泊りしたり。。







田舎の夜の退屈に、映画「ウォーリー」を観たら、

案外面白くない

というか、それどころより


この映画を観ていたら、ふと

「人は死んだらどうなる?」


という、普段は恐ろしすぎて息もできなくなるから


考えない、考えない、考えない…


と、ごまかしていたことを


ついつい、おもいっきり考えてしまい



本当に、息切れがして頭が真っ白になった。




そして、今回の帰郷では、


田舎と、東京についても感じたり考えたりすることがあった



東京から田舎に帰ってくるときは

とても近く感じるのに、


田舎から東京に戻ってくるときは、

とても遠く感じる



というか、



田舎からみた東京というのは


田舎に住む人の知らない とっても遠いところで、モノや人が、


ぐおんぐおん


という音をたてて、動いている気がする。


その動きが、私の手の届かないところという感じがするので


非常においてけぼりをくらっているようで寂しくなった。





そして、


今回の帰郷は、新たな出会いがあったり

いつものとおり、師匠に出会っていろいろリセットしたり

と、


帰郷というものは、いつも自分の位置を変えて

自分や血のつながった人たちのことをゆっくり考えられる

大事なイベントです。

プロフィール

フォトアルバム

中村綾花

中村綾花(ナカムラ・アヤカ)

以前、テレビ制作の仕事をしていました。
出身は福岡。満28歳。
今は念願のアメリカ遊学から日本に帰って来たばかり。
敷金礼金なんて払えませんので、
インド人の経営するゲストハウス改装のため退去→現在、文京区のゲストハウス住人。