2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

« 2009年7月 | メイン | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月31日 (月)

NYより友きたる

NAOMI(本名)

フランスとイスラムのハーフ26歳。

イスラム教徒なので、クリスマスはお祝いしません。

Photo_3

なおみとの出会いは、夜ダンスパーティーに行く途中のバスで

なおみがSUDOKU(数読というゲーム)をやっているところに私が

「It is Japanease game.」

と話しかけたら

「あなたは日本人!?」

といきなり日本語で返事されたときからの始まり。

そのまま、ダンスイベントに誘って踊った夜が懐かしいっす。

私が知っている中で誰よりも不器用に生きていて端から見ててもつらいんだけど

こんなにかわいくて、ちゃんと楽しく生きてる。

仕事帰りに新宿で合流して、夜空のしたで一緒にお茶をしたら

新宿も一緒にいる人によって素敵な街だって思えるもんだなぁなんて思った。

長野 高遠 ブックフェスに行ってきたよ

先週末、日本で初めて開催されたブックフェスとやらに遊びに行ってきた。

Photo

誘っていただいて行った程度なので、前のめりのつもりはなかったけれど

結構、立ち読みして面白かった。

街一番の、(といってもとっても小さい)数百メートルの大通り沿いのお店や

昔からの民家を開放してもらって玄関口に本を置いて売ってたりします。

作家さんのトークイベントなんかもあり。

Photo_2

おばあちゃんが、

分厚い単行本(1冊は宮部みゆき)を3冊も購入している現場。

あんな小さな字を読むのが大変だろうに、好きなんだなぁ。。。

私は

「ゴゴーインド」という本を購入。

それより、とまった旅館や街で食べたごちそうで、動けなくなるほど食べた。

久々に学生気分で遊び倒した。28歳、最後の夏イベント。

2009年8月11日 (火)

ルームメイトに叱られる

花火を見に行って帰宅した夜。




寝る前にお米を炊いておこうと

もそもそキッチンでお米を研いだり、移し変えたりしていたら


どっぶぁーーーーーー


っと、米がシンクを通り越して、リビングの床にまで流れ出て


1人、米の海の中に立ち尽くす悲劇。despair





夜中だから掃除機もかけられないし、手で寄せ寄せして

汗だくになりながら

なんとかかんとかかき集めて


まぁこのくらいでOK


と思ったのが甘かった。



朝、キッチンマットの上に残ってた米が、
ルームメイトの足の裏にくっついて
大移動して、結局またリビングが米だらけ。



怒られて、すぐ片付けました。












2009年8月10日 (月)

古着楽園 NY

まだまだブルックリンの写真です。





どんだけ写真撮ったんだってくらい、数時間の間に
好きなもの盛りだくさん。
ちょうど、土曜日だったから
マーケットも出現して、NYからの洒落モノが
ちらほら出現。













パンでかっ!


お姉さんの顔より大きいし。










でたー! フリーマーケット(?)多分。







土日しかオープンしてないんですよ!ここ!





















そんなに広くない倉庫に、小さな個人店が集まってて
店番してるんだかしてないんだか、


店主がいなくて、隣の店の人に聞いたりとか…超テキトー











何も買わなかったけど、触りまくってしまった。














なんて、こう、楽しいごちゃごちゃ通り。


歩く人も見せも、通りのゴミまで、目に見えてるもの

全部にワクワクするこの土曜日のベッドフォード通り。






















何これ???


髪の毛がぶら下がってるけど…

雨のNY

雨は好きですが、旅先の雨はちょっと不意すぎる。






たまたま折り畳み傘は持ってきてたけど、
サンダルしか持ってない。

ホテルを出て、10分もしたら、タイムズスクエアの水たまりに
がっつりはまり込んで、一気に足がグショグショ…というか

開きなおらざるを得ない状況に。




よっしゃ、こうなったら長靴買ったる!!!



42丁目→34丁目を歩きながら、前に通ってた語学学校の
向かいにある靴屋に到着。






そして、大セール。


35ドルの、茶色ブーツ風長靴を購入。
(日本だと、たかが長靴で1万はくだらん!)



これで、友と会う待ち合わせのダウンタウンへ向かえるぜ!



と、余裕をもって地下鉄でダウンタウンへ。




余裕があったから、
東の4丁目→西の1丁目よりもっとダウンタウンへ
歩いていくことにした。

たぶん、30分も歩けばいけるはず…






午前10時をまわったくらいだからまだ店も開いてない。

雨だし、人もまばら。

とても静か。


これだから、雨の日は良いね〜。






































あ、NYで珍しいピンクの傘。

私のと同じっぽい。


SOHOのユニクロで買ったのかな?


NYでは女性でも黒い傘がほとんど。

そして
ビニール傘なんて誰も持ってないなぁ…

























ああ、思ったより遠くて焦ってくる。

そして、お腹へったー。。。



やっと、やっと、待ち合わせの通りが見えて、
信号待ちをしているとき。


せっかくの長靴を存分に味わうべく

深々と水たまりに漬かって、しばし長靴を満喫していたら


となりで信号待ちしていたおじいちゃんが


「ボクも、そうしたいけど、今日は長靴じゃないからなぁ(笑)」


と話しかけてきた。



こういう時、NYは最高だと、しみじみ思うのです。









長靴も悪くない、
雨もわるくない、
信号待ちも悪くないもんだなぁ。

2009年8月 4日 (火)

NY Bedford カフェ

全神経を、今回のNYの最大の目的に使い果たし

時差ぼけはまだ大丈夫だけど、腹がへった!





ということで、外れにあるお店に入ってみました。






休みの日モード満タン。



昼間1時から皆おいしそーなビールを野球見ながら、
お喋りしながら飲んでます。







何を頼もうか、、、

結局、隣の人が食べているのと同じものに。





酒のつまみなのか、味が濃くておいし〜。


白い器に入っているのは卵です。
半熟卵。ポーチドエッグ?ってやつかな?









































食後はかっこいい、ブルックリンのお兄さんを
パパラッチ。


右腕の刺青が、他の人と明らかに違う!


ラインが美しくて、黄色を使っているところなんて。。。


(って別に刺青している男が好きッてわけじゃないですけど…)


NY Bedford ブルックリン

念願の、そしてなつかしの古着屋で1時間ほど物色。



戦利品は


若草色のドレスワンピースと、そのドレスに合うビーズハンドバッグ。
そして、夏用の肩掛けバッグ。

全部で100ドルもいかなかったかな。

(写真、追って載せたほうがいいですよね?)

その古着屋の横には変わらず、スケボーグッズのお店が。









2009年8月 3日 (月)

いざ、NY ブルックリンへ

目当ては、NYから帰国して何度も夢に出てきた

ブルックリンはベッドフォードの古着屋です。




まだ詐欺の悔しさに悶えつつ…

何とか乗り換えて、乗り換えて、










ベッドフォードに到着!






ここもまた、マンハッタンと空気が全然違う!




土曜日だったので人も多くて、ファッションも人の雰囲気も

ゆったりポカポカしてる感じ。






















































つづく。

NYで詐欺にあう。

さてさて、マンハッタンタイムズスクエアにあるホテルに到着して

部屋にトランクが着くのも待たずに、向かうはブルックリン!






今、マンハッタンに着いたばかりなのに
すぐに島を出る(笑)


久々の地下鉄です。

ええっと、ええっと。。。










今、ここにいるから…



と、記憶をたどって目的地を探し、

忘れかけてたメトロカードの買い方を思い出しながら…



と、ゆっくりやってたら


制服を着た駅員さんらしき人が、名乗り出てきて

自販機で切符を私の代わりに買ってくれた。



「ええええええっと、」


買いたいチケットのことについて、色々

あーだ、こうだ言っているうちに


あっという間に駅員さんはチケットを買ってくれて
丁寧にレシートも渡してくれた。



旅の出だしからラッキー!













ところが、いざゲートにカードを通してみると、








エラー。エラー。エラー。














チーーーーーーーーーーン。



まんまと、詐欺に引っかかったのでした。

ピン札20ドルが、まんまともってかれました。




上の小さな写真は、なんとか窓口の正規、駅員さんに


「詐欺にあった!」


と、わーわー何とか説明して



「ここに、月曜日になったら電話しろ」


って言われて渡されたクレーム届けの書類を持ちながら
あまりの悔しさに悶える私。



どんだけ、余裕ぶっこいてたんだろう。

観光客オーラがでまくってたんだろうな。。。



いい教訓になりました&今回の旅行で
一番頭にキた出来事でした。












メンズと花火

誘われなければ確実に行かない東京の花火。

メンズに誘ってもらったので出かけてきました。



メンズといっても
メンズLOVEのメンズですので

花火会場の若い警察官をみつけちゃぁ

「あの子、今日イチかわいくない?」

とかギャーギャー騒ぎながらの軽いパレード状態。




食料(肉)とビールの買出しが半端ない。





これプラス、途中の露天で買うの買うの。

焼き鳥やら焼きそばやら。


唯一の女子(戸籍上)参加者の私も、

肉やらビールやら、手がちぎれるくらい荷物を運ぶ。


















あんだけ買った食糧も、花火を見終わることには
ほぼほぼ間食。



しゃべってることや行動は女子なのに、
胃袋は俄然怪物です。この人たち。


「花火の写真って、後から見ても全然アガらないよねー」


という言葉は確かに。そのとうり。



だから、今回は写真もろくに撮らず、


花火と、花火を撮影する光が(撮影している人が多すぎて)
蛍のように見える情景を肉眼で味わいました。



花火も、から揚げ、焼き鳥も美味しい。
そして、なぜか一緒にいると落ち着くメンズたち。


彼らは私を、犬のようにかわいがってくれるので
居心地がいいです。





おされ日本人を代官山で想う。

土曜日。


予定してた予定が、日曜日だったことを
予定していた場所の近くに行ってやっと気づく。




ほんと、アホ。自分、アホやわ。

でも、休日に電車乗り間違えて

間逆にずーーーと行ってしまって

「ああ、間違えた!」

と思って、乗り換えたら



「ああ、また違った!」


とやらかして、1時間くらいロス。



なんてのは、しょっちゅうなので




「ああ、またやってしもうたか。。。」



と思って、消耗するより


せっかくだから普段行かないところに寄ってこか。



と考えたら急にワクワクしだした。



それで代官山。


人、少な!





















代官山で唯一知ってるカフェにもぐる























タクシーみたいな車、発見




おぉ。中はクリーム色だった。








代官山を一回りして思ったのが

日本人って


「おしゃれするにしても真面目」


なのかも、ということ。



日本人は、世界的に見てもおしゃれおしゃれ


って注目されてはいるけれど


なんか、おしゃれに着られてる感


があって、息がつまりそうで



NY、特に休みの日のブルックリンなんか歩いている兄貴たちは


服よりも歩いている俺


がナチュラルにかっこいいんだよなぁ。。。



でっかい男

今年の夏は冒険する。
そう決めたら、夏嫌いの自分にも楽しい夏はやってくるのではないか?

というかここ最近、とにかく楽しいことを見つけて
迎え撃ってくる30まで
とことん遊ぶってのはどうだろう?


とか、過ぎる時間も過ぎると思わず
流されてしまえ

という節があるのです。今日この頃。



そんな折、

NYから日本に向かう飛行機の中で

椎名誠のドキュメンタリーを見て



これだ!
この人だ!




と思ったのが 椎名誠。






図書館に行って


夏の現実逃避用「ムーミン谷の冬」を
貸し出し延長できないということで


わざわざ真っ向から暑い「熱風大陸」を借りる。




暑い。


椎名誠が熱い。


旅が進むごとに椎名誠が真っ黒コゲ色になっていく。


そして、オーストラリア大陸は広い。



カエルが水分補給の元だとか、キモイ。



いやー、横断したいけど、ハエ100匹が背中や口にたかるのは無理だし、

やっぱり日焼けもしたくないし

熱いのは無理だわ。



とか、しみじみクーラーが効いた部屋でゴロゴロしながら読み進める。



今年は部屋で椎名誠で決まり。

いや、でも、時々、やっぱムーミンもいいんだなー。

プロフィール

フォトアルバム

中村綾花

中村綾花(ナカムラ・アヤカ)

以前、テレビ制作の仕事をしていました。
出身は福岡。満28歳。
今は念願のアメリカ遊学から日本に帰って来たばかり。
敷金礼金なんて払えませんので、
インド人の経営するゲストハウス改装のため退去→現在、文京区のゲストハウス住人。