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2009年9月

2009年9月29日 (火)

バングラデッシュ三銃士 

  バングラデッシュ人の友、カーン君と再会するも、

夜遅かったので、また翌朝迎えに来てくれることに。

運転手もちの友達は、どこへ行くにもリキシャでなく、ベビータクシーでもなく

冷房つきの車です。

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おお。確かに快適ですが、

前日にリキシャに乗っておいてよかった。

私がインドのダージリンへ行く予定を伝えると、

改めて、どういう方法で行くのがベストかを友人と一緒に考えてくれました。

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黄色いTシャツの彼はポーラッシュ君。

彼のうちで作戦会議です。

彼の部屋に来て初めてアメリカ文明がこの国にも入り込んでいることを発見。

なんつっても、この国でロン毛guyを初めて目にしましたし。

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ニルバーナだ。

しかし、彼はとってもこの国で、彼の存在は特殊も特殊だろうな。

場所を移して、ポーラッシュ君の経営する会社で

ネットを見ながら続く、作戦会議。

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彼らは、自分自身でそれぞれ色んなビジネスをやってるらしく、

なんだか、とってもたくましいです。

途中、近所のベーカリーで

腹ごしらえ。。。

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バングラバーガー。

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美味い!

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ごちそうさまでした!

作戦会議に戻り、

「深夜のバスは危ないから、飛行機でインドに行って、

国内線を乗り継いでいく方法がいいんじゃないか?」

などなど、調べた結果、

案外乗り次ぎがわるいので、結局ゲットした夜行バスで移動する作戦に終着。

にしても、現地の人しか使わないルートなので危ないし心配だからと

携帯をひとつ持たせてくれました。

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いざ、今晩ダージリンへの旅へ。

バングラデッシュで助けられる

旅のひとつの目的、バングラデッシュ人の友達と連絡が取れないまま。

でもやっぱりきになって、住み込みでホテルで働いてご飯を作っているこの子に

携帯を貸してもらうことに。

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19歳で、兄弟を養うために働く長女。

日本語も片言だけど、しゃべります。

携帯をかりて、友達に電話をしたら

ビンゴ!

つながって、今からすぐに会いに来てくれることになりました。

向こうも、私からのメールがなぜか届かず心配していたとのこと。

ともかくよかった!

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彼女のおかげです。

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お部屋におじゃましたら、日本のお客さんにもらったという

ガラスの入れ物に水とビーズをいれたキレイな宝物を見せてくれました。

でも、なんだか時々寂しそうな顔おして、

「いつまで泊まるの?」

と聞いてきます。

今日、一泊だけだと伝えると

「いつ戻ってくるの?」

って聞かれる。

「ラマダンで帰郷したいのに、お客さんがいると

田舎に帰れない。」

なんだか寂しい気持ちになってしまいました。

色彩の国 バングラデッシュ 

ガイドさんとバスチケットを買いに行って

それだけでヘトヘトだった一日。

マーケットにも行きましたが、とにかくこの国は色の洪水。

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そして、バングラのニオイは

子どものかいた汗のような

甘い人間の熱気のニオイが充満しています。

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夜になると、この騒がしい町も一気に静まり返って、

真っ黒な街になるのがちょっと寂しい気もする。

人間は伝えたい生き物

昨日、村上龍が言っていた。

「感じたことを誰かに伝えたいから小説をかく。」

「食べたものを『美味しいね』って言いたいから誰かとご飯を食べる。」

今日読んだ本にも書いてあった。

「新婚さんは、お互いの言葉の反復コミュニケーションしかしていない」

そう考えると、今私がさがしているもの、人というのはとってもシンプルに見えてくる。

何かを感じさせてくれるもの。

何かを感じたものを、近い感覚で感じあえる人伝え合える人。

人生は、ずっとこの2つを探し続けるんだなぁ。

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2009年9月28日 (月)

ダージリン行きのバスチケット

今回の旅の目的は2つ。

1、日本で出会ったバングラデッシュ人の友達に再会する。

2、せっかくなのでインドダージリンへ行く

朝、旅行会社も経営しているこのホテルの怪しいガイドさんと話をして

友達に連絡をしてもらうが、「通じない」という。

ダージリンに行きたいといったら、

じゃあ、観光もかねてバスチケットを買いに行くことに。

さて、いよいよ外出です。

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でこ広ガイドさんが、

イエローキャブを止めるニューヨーカーばりのカッコよさで

リキシャをとめる。

バングラデッシュはリキシャシティー。

ちょっと歩くのでも地元の人も利用しまくりみたいです。

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おお、結構怖い。おっこちそう。

ってか、ガイドさんがデカくて2人でのるときつい。

でも、最高で大人の男4人が乗ってるのを見ました。

もちろん、ヒザの上に2人が乗っての、計4人。

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リキシャを降りて、次はベビータクシーに乗り換える。

どこに行くのかも分からないので付いて行くしかないです。

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ガイドさんが交渉をするも、ラマダン時期で値段を吹っかけてくるらしく

なかなかどのタクシーに乗るか決まりませんでしたが、

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やっと乗るも…

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ドアとかなく、結構な速さで走るので怖い

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しばし、ベビータクシーからの景色をお楽しみください。

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向かうはバスのチケット売り場

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一時間くらいの移動の末、たどり着きましたが、

ラマダン時期の帰省ラッシュでチケットがどこも売り切れ。

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満席満席満席満席。

一向にチケットが取れません。

あきらめて、なんとか取れそうな次の日の夜行バスチケットをゲット。

ガイドブックには危ないと書かれてあったけれど

仕方ないです。

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でも、こんなバスで長距離だったら

かなわんな…

待合室には待ちくたびれた人たちが。

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バングラデッシュのホテル

無事、バングラデッシュ人お兄さんのお迎えのもと

日本人オーナーが経営するらしいホテル(?)へ。

一泊15ドルくらいのドミトリーにしたばっかりに

エアコン無しで

早速、蚊にかまれまくる。

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蚊取り線香と、虫刺され塗り薬買っといてよかった。

しかし、マラリア蚊だったら

どうしようもないな。

夜中のだというのに、どこからかお祈りの歌を歌う

いい声が聞こえてくる。

気になってなかなか寝付けない。

空港に迎えに来てくれたお兄さんに聞いて初めて知ったのだけれど

ちょうどイスラム教のラマダン時期らしく、

これまたタイミングがいいんだか悪いんだか。。。

寝付けないのでキッチンを通ってトイレへ。

すると、迎えに来てくれたお兄さんがカレーを食べている。

「断食だから、今食べるんだよ。」

といって、山盛りカレーを食べていた。

翌朝、ホテル(といってもゲストハウスみたい)を探索。

そして、朝食。

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朝からうまい紅茶が飲めるのが

この旅の素晴らしいことのひとつ。

甘いチャー(バングラでは、チャイでなく、チャーというらしい)が

体に染み込む染み込む。

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朝食を食べたリビングは結構きちんとしている。

風通しもよくて、心地いい。

テレビをつけると。

さすが。

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朝からヨガやってます。

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おお。おお。いい感じに体がうごくのね。

外で、聞きなれない声がして出てみると…

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物売りの声でした。

夜は何も見えなかったけど、

外の様子は、結構ギョっとする。

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とにかく、バングラデッシュ、ダッカに到着したんだな。

バングラデッシュ到着

深夜2時ころにダッカの空港に到着。


着陸時に、窓から街を見ると、明かりが結構見えて、
車も走っているのがわかって、ちょっと安心。


でもでも

ネットで予約してお迎えをお願いしたガイドさんが
ちゃんと迎えに来てくれるのか?

荷物はちゃんと流れ出てくるのか\?

怪しい人たちに囲まれたりしないのか?


結構どきどき。

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ちゃんと迎えもきてくれて、荷物もちゃんと流れて来た!

でもトイレはやっぱり紙がなくて、
水の入った小さい瓶が置かれてあるのみ。。。

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2009年9月27日 (日)

バングラデッシュ→ダージリン紀行

無事、生還しました。

いざ、紀行記録。


成田空港って、毎回思うのですが
空港なのに、全くワクワクしない。

暗い、辛気くさい、古い。

そして、謎のデザインの店。

これ、思いっきり外国人が日本のイメージでデザインしたのと違いますか?


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今回は、香港経由でバングラデッシュの首都、ダッカまで。

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香港まで、5時間くらい、だったはず。
だから、あえて窓際シートをリクエスト。

きれいな日没が見られました。

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飛行機に乗って、空へ上ると一気に肺が膨れ上がるこの感覚。

これがたまりません。


香港空港到着。


アジアへのトランジットがここで凄まじい数あるだけあって
いるいる、色んな国の人人人・・・


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この、ミックスされた感じが空港全体に広がっていて、

やっと日本を脱出したことを実感すると同時に、


どっしりと重かった鎧を脱いで身が軽くなる。


そんなに、日本が嫌なのか!? と自分でも驚く心身の変化。

さてさて、ウロウロして面白いものを探して、腹ごしらえ。

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牡蠣のおかゆで舌をやけどしました。

2009年9月16日 (水)

火遊びの名残@長野

旅行に同行して仲良くなったお友達から

写真が送られてきました。

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火遊び中の私の写真一枚。これだけが送られてきました。

ありがとう。

この写真を見る限り、

インドでもバングラでもどこでも生きていけそうに見えるよ。

明日からバングラデッシュ→インドへ

さてさて、気持ちの準備はまだですが

荷物の準備は追い込み段階です。って大げさか…

Jyunnbi

登山が趣味で、母とも山で出会って結婚にいたったというエピソードをお持ちの

父、アキラ氏が愛用していた登山バックを実家の母から送ってもらいました。

何か年季が入っているのに、壊れたところがひとつもないのがさすが登山グッズ。

そして、先週のネイチャー長野旅行で同行していたネイチャーガイド兄さんから

「標高の高いところに行くんだったらカッパ1枚は持っていったほうが後悔しない」

とのお言葉をうけて、長野の登山ショップによってもらってでカッパ上下を購入。

山に登る予定はあるかないか分かりませんが、このカッパ、

くるくる巻いて小さいポーチに収まる優秀君なので購入。

ゴアテックスなるものを進められて、値引き中で上下そろって2万弱を買おうと思ったけど

あまりに発色が悪いものばかりで、着てると気分が落ちそうなものばかり…

だったので、ゴアテックスじゃないけど、ゴアテックス系のもので

普段も着れるようなのをチョイスしました。1万3千円なり。

だって、そんな山なんかしょっちゅう登らないし。

ちんたら、ダージリンで周りの山々の日の出を望むぐらいですから。

しかし、いざ、命の危険を目前にすると

生きようとなんとかこうにかしようとするもんですね。

薬系グッズも、ちゃんと準備。

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蚊取り線香とポカリ粉末はインド必須らしいです。

成田空港に掲示されている狂犬病の犬の写真を見るたびに、

「おおげさ過ぎるし~!」

と、心の中で鼻で笑っていたのですが

インドやバングラデッシュで狂犬病にかかる人の数が半端ないらしく

こんな消毒液じゃ、なんともならんみたい。

犬には絶対近寄るまい。

特に、夜に犬が豹変するらしい!

2009年9月14日 (月)

いい湯@長野

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もういいよ@長野

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普段、私はここ行った、これ食べた、何した

なんてことをブログに書くのは

本当に楽しかったことほど、書きたくない。

でも、いい写真ばっかりだから保存版として。

まだまだいきますよ。

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このナイスセンス古布屋のオーナーさんは

東京に一度も行ったことが無いらしい。

「東京でも見たことない!素敵な店」

と興奮していた自分が恥ずかしい。

やっぱり教えたくないスポット@長野

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雨。。。

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教えたくないスポット@長野

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この日は雨だったのでラフティングは延期。

その代わりにここへ。

雨の日の緑は、何よりも美しいと思う。

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ネイチャー体験@長野 つづき

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ネイチャー飯。晩ごはん。

キュウリがキュウリキュウリしてて、

トマトがぶどうの様に甘い。

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しかし、パンチが足りず、夜お菓子をむさぼり食べてしまった。

そんなモンです。人口的なものに慣れすぎて、汚された舌ですよ。

朝ごはん。

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畑で取れたバジルのペースト。

バジルの香りが鼻の穴をつっきって

思い出しただけでヨダレがでますわい。

食べ物や、空気もさながら

こんなに沢山の人と朝ごはんを食べるのは久々で

なんだかそれが一番うれしかった。

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そして、朝の散歩

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パーマカルチャー@長野

先々週、長野に行ったばかりなのに

誘われたら断らない29歳。

誘われるままに新宿に集合して、行き先は長野でした。

そして、宿泊先はこんなことをやっている場↓

http://www.ultraman.gr.jp/~perma/

なんか難しいことは分かりませんが

エコでロハスなエロ爺となのる主がいました。

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この釜の飯を、みんなで食らう。

私もやりたい!火遊びしたい!ってオーラを出したら、

「じゃまだ!」と怒られました。

そういうエロ爺らしいです。

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夜はこのテントみたいなものの中で、薪わって

無事、火遊びに参加。

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あ!ブランコ!

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そら、乗ってまうで。

そしたら、エロ爺に

「あるブスの少女」

と命名されました。

そういうところ、みたいです。

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ワークショップを実践していたところだったらしく

県外からわざわざ畑仕事をしに集まったロハス系、兄さん姉さんグループがいました。

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ふんわりした雰囲気のなかに、かなりストイックなものを感じる。

そんな方たちとも一緒に、夜は星をみたり話したり。

星はウソのように見えた。

「でも、北海道で見る星は、梅干くらいの大きさだよ」

と、ロハス兄さんが言ってました。

ダージリン鉄道

いよいよ、近づいてまいりました。

準備はちょいちょいしているけど、情報収集があんまりできてない。。。

ネットでググれば、ブログなんかで写真やなんやらと詳しく出てくるんだけど

旅に出る前からあんまりリアルな情報を得すぎると、なんだかワクワクが減ってしまう。

でも、知っておかないと痛い目にあう可能性も高い。

先日、インドビザをピックアップしにいったときに

列に並んでいた、インド3回目訪問予定のマダムが話しかけてくれて

「インド飲み」…ペットボトルに口をつけて飲むと、雑菌が繁殖してお腹を壊すので口をつけずに離して飲む

方法や、虫よけバンドっていう便利なものなどなど教えてくれました。

マダムは、カシミールに行くんだと。

「危ないですよねぇ!?」とびっくりした私に、マダムは「そうでもないわよ。オホホ」と

わろてましたけど。。。

世の中で最強なのはオバちゃんだと確信。

なんだか急に、勇気がわいてきました。

さて、旅の目的のコチラも、なかなかワクワクするHPです。

2009年9月 9日 (水)

別に猫とか興味ないし

うちの裏にある公園には色とりどりの猫が住んでいて

でも、猫は私に向かって「シャーシャー」言って怖いから

素直な犬の方が、断然カワイイ。

なのに、なのに、

ふとしたキッカケで覗いてしまったこのブログを見はじめたらとまらん。

(猫好きの間では有名らしいですが)

http://scomu.jp/makocat/34

ブサイクなのがずるい!

2009年9月 8日 (火)

ご主人 妊娠

うちの職場では、誰もが夏休みや有給や(男性でも)産休を

競うようにとってます。

今日も、隣の席の上司が

奥さんの産婦人科検診かなにかで3時間ほど仕事を抜けています。

結構、特例だと思って「○○さん協力的ですごいですね。仕事お休みしてまで」

と発言したら

周りから

「結構、当たり前だよ」

「昭和30年代じゃあるまいし」

との声が。

日本の会社も変わってきたのですね~。

誰だよ、お前、って感じですが

世の中のほかの会社は実際のところどうなんでしょうね?

おかげさまでシルバーウイーク前後もお休み頂けるわけですが、、、

スペイン人 スティーブ 帰郷

引越しも手伝ってくれたスティーブが帰郷します。

話が楽しすぎて、写真撮るのを忘れてしまいました。

彼は26歳のスペイン男性ですが

最後の最後で、恋愛話について話したら

お国柄によって、こうも違うのね、ってことが出てくる出てくる。

彼の兄29歳(超、イケメンらしい)は今まで付き合った女性の数は

軽く20人は超える(別に、そんなにスゴくめずらしい事じゃないらしい…)

とか、

日本人カップルは、週末にしか会わない人が多いけど

彼に言わせれば、

「週末にしか会わないって何のための恋人なの?」

ってことらしい。

わぉ。

なんだか、自分が恋愛中

相手の仕事を気遣ったりして

もっと連絡したいのに我慢したりしているのがアホらしくなるような話でした。

国が違うと、恋愛感も違うのね。

お別れすると、かなりの距離を隔てるので

またご飯食べに行こうよ、ってできないのが寂しいですが

また、ひとつ、将来たずねるべき国が増えました。

2009年9月 7日 (月)

シーボルト大学後輩と銭湯

いつのまにか上京していた

県立長崎シーボルト大学の後輩たちが

惹き合せたように集まっていて

「先輩!今から銭湯行くんですけど行きませんか!?」

とのお誘い。

午前0時前の電話の誘いだけれど、

そして、近くはない場所だけれど

久々だし、これは楽しいぞ。と、断らない先輩。

いきなりの再会なのに、銭湯で裸の付き合いです。

寒いから銭湯、というだけで

東京で銭湯に入るのは全員初体験。

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もちろん、何の準備もしていなかったので

タオルもろもろ購入。

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入り口のシャンプー列が凄まじい。

結局なんだかんだで、入浴料をはらって1000円弱。

安くはないなぁ。

しかし、生きた風俗博物館みたいで、体験する価値大有り。

風呂上りのドライヤーは一回20円で

こんなに楽しめるし!

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頭を突っ込むと、ゴーゴー暖かい楽園の台風に巻き込まれたように

何の音も聞こえなくなるほどの世界に連れて行かれる。

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プフワァ~。

気持ち えぇ ~

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後輩もエンジョイ。

特に右側の後輩が、確信犯的天然女子で

銭湯のおかみさんや、どうみてもコミュニケーション不能男子の客に

どんどん話かけて、迷惑がられて端から見てて、笑いが止まらなかった。

そのあと、24時間オープンの西友でなぜか全員おそろいのジーパンを購入して

デニーズで朝までくっちゃべったりして、

学生時代に戻って、始発の時間があっという間に来てしまった。

台湾朋友手紙?

台湾へ帰った朋友から謎のメールが。

在幫我妹歡歡找男朋友 要求要是宅男
我妹妹長的絕對對的起觀眾, 有相片自己看

謎って言っても、台湾語?だから読めないだけだけど、

そして、超謎のリンクが。。。

これって台湾の出会系サイトなのかしら?

さっぱり分からんが、

女子が谷間魅せの写真をUPしていて

結構イケイケなのが気になって仕方がない。

http://tw.match.yahoo.com/

ちなみに、

簡単、翻訳ソフトにメールの内容を突っ込んでみたら、

どうも、彼の妹がボーイフレンドを探している・・・?的内容。

台湾では兄が妹の彼氏をネット上で探すのか!?

2009年9月 5日 (土)

インドビザをとる。

インドとの腐れ縁を感じずにいられない事実がまた判明。


インドに旅行に行く際は、ビザが必要とのことで

インドのビザを申請する場所を検索すると、今の家から歩いて行ける距離。

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このまま行ったら、インドで何か運命的な出会いがあったりして人生が狂いそうな気もしなくはない。

さて、いざビザ申請に行って参りました。


生きて帰れるかどうか、結構本気で覚悟を決めに行っているので

ビザ一つとってみても、なかなか神妙な面持ちで立ち向うわけです。

が、

そこに集っていた日本人の中に、カップルが多い。


「インドに2人で旅行なんですー。」的な。


それは、良いとしますよ。

ただ、


「え〜ぇ? なにすればぁいーのぉ〜?」

というユル甘な声で彼氏に寄りかかる女の声が

厳かに申請書を書き進める私の耳に入ってくる。

いや、本当、インドなめてんじゃーねぞ。と。


なんなんですかね?この温度差の違いは。

「◯ねばいいのに。」


って言葉はこういう時に使うんだな、と実感いたしました。


一刻、一刻と、インドは近づいています。

結婚について考える。


大学時代の友達と最近、なぜか続々と再会をして

その内の一人の、最も結婚のイメージができなかった女友達と会う。


以前、5年ぶりの再会の時には、赤ちゃんと抱いての登場。

今回は、手作りマヨネーズを頂きました。

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前回会った時は、愛されて幸せいっぱいだったのに、

今回は、つもりに積もったあれやこれやのウップンのお話。

何かの拍子で、色々と犠牲にしていた自分自身の欲求が爆発するみたいです。

考えてしまうなぁ。


結婚って、本当に結婚する相手を見つけるのも一苦労だし、

結婚を続けて行くのもなかなか大変そう。。。

2009年9月 4日 (金)

インド地球の歩き方によると・・・

インド 地球の歩き方を読んでいると、

私が生まれて初めて海外旅行(しかも一人で)で
穴が開く程、読み込んだNYガイドブックとずいぶん違う。


インド地球の歩き方には
哲学的なアドバイスが随所にちりばめられている。

「ホテルは、事前に予約しようと思うな」的なことや


持ち物についても

以下適当に引用

「インドに出会いに行くのに、物に頼るのは不適切
物とそれに連なる意識を引きはがした、裸のピュアな心でぶつかってほしい」

とな。

さすが、インド。

ガイドブックの筆者もインドの思い入れがそうとうに強いらしい。


ほかに笑ってしまった記述は


「Made in Japan はキミの体と心だけでいい。
とびきり健康な体と前向きな心、それこそがインドの旅にホントに必要なものなのだ。」


そして、「必要なものはバザールで買えば良い」

としているのですが、無茶ですわー。


やっぱしインドは旅の上級者コースというのを思い知らされて

過酷さを妙に想像中です。


今から、家のお風呂につかったり、レストランで友と食事ができることに

ありがたや、ありがたや

と、あたりまえの幸せを感じられます。

生きてる心地のしない方は、インドのガイドブックを読んでみて下さい。

今の生活の全てに感謝を得られる

よいビタミン剤の役割を果たしそうです。

28歳を振り返って。29歳のこれから。

無事、29年間生き延びて新しい歳を重ねることができました。

この一年長かった。

今までの人生の中で一番長かったんじゃないだろうか。

時間って、本当にこちらとの関係でこうも変わるものかしら。

さて。最後の20代の一年。


先輩らが言うには

29歳の一年は焦りに焦って、
30の大台にのると、30代の新参としてまたフレッシュな気持ちてスタートできる

んだそうです。

わたくし

ここらへんで、そろそろ人生の矛先を変えます。

激動の1年になる予感を抱きつつ。


皆様これからも、御相手してやってください。

よろしく御願いします。


BGM 交響詩《ツァラトゥストラはこう語った》

2009年9月 2日 (水)

インドに行きます。

30歳まで貯金はあきらめて散財することに決めました。

生きるためになることに金は使おうと。

「ダージリン急行」という映画に触発されたり、

もうすぐ29歳になってしまうし

インド人に縁があるわりに、インドに行ったことないし

バングラデッシュに友達がいて会えるかもしれないし

最近、ゆるゆる生きすぎて、生きてる感じがしないので

ガツンと自分を落とし込ませる冒険がしたいので

とか、理由はなんだかんだあるので

バングラデッシュ&インドに旅立つことにしました。

チケット取るのもギリギリで、なんと、真夜中着の飛行機しか取れず。

しかし、ホテル、というか送迎つきのゲストハウスはネットで予約済み。

こんな部屋だそうです。

Dormitory

まぁ、こんなもんでしょう。

そして、知らなかったんですが、

インドやバングラデッシュに行くには事前にビザを取らなきゃならん。とな。

このビザ発行がなんと、

大使館まで直接行って申請&翌日以降に直接行って受け取る。とな。

旅行代理店に頼むと5、6千とられるとな。

行くしかないのですよ。仕事の合間に抜け出して。

めんどくせー。めんどくせー。

こうなるんだったら、パリでお買い物やロンドンで美味しい紅茶をすする旅が

なんと優雅でラクチンなんでしょう。と思い直したりするわけです。

しかし、パリやロンドンはいつでもいけるさ。

今、このタイミングにわざわざ苦労してお腹を下しに行く分だけの価値はあるはず。

この旅は、自分にとっても身震いのするようなことや、自分の限界への挑戦でもあるわけで。

生きて帰ってこれなかったらどうしよう。と考えると結構ワクワクするのです。

インドで死んでも、仕方がないさ~。

プロフィール

フォトアルバム

中村綾花

中村綾花(ナカムラ・アヤカ)

以前、テレビ制作の仕事をしていました。
出身は福岡。満28歳。
今は念願のアメリカ遊学から日本に帰って来たばかり。
敷金礼金なんて払えませんので、
インド人の経営するゲストハウス改装のため退去→現在、文京区のゲストハウス住人。