孤独のチカラ
もっと早く、失恋した時とかに出会ってたかった本。
失恋で絞られる様に辛いときとか、正直、誰に相談したってどうしようもない
ただ、ただ、空っぽのまま生きてれば何とかなるか・・・
と思ってただ、生きてる時の状態を、
著者の斎藤さんは
「甘美の時間」
と言っている。
なーんだ、早くいってよ!
と、何度思ったことかっ てくらい良いことが書いてある。
すごく、グッとくることが多い
もっと深く知るために、色んな本も紹介してくれてもいます。
でも、最後の最後まで納得いかなかったのは
斉藤さんの孤独まっただ中の荒れ狂った学生時代に結婚していること。
さんざん、この学生時代の孤独感がたまらなかったという話が
何度も何度も出てくるのですが
なーんだ。やることやってんじゃん。
と思っちゃうのは私だけ?







































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