ご近所さん その後の成長
3月にご紹介したご近所さんが、
いつの間にか成長して大きくなってたので報告。
3月時点の彼(?)はこちら
http://ayakan.blog.smatch.jp/blog/2009/03/post-d44e.html
そして、これが今の彼。
ちゃくちゃくと大きくなって…。
お姉ちゃんはうれしいぞ!
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3月にご紹介したご近所さんが、
いつの間にか成長して大きくなってたので報告。
3月時点の彼(?)はこちら
http://ayakan.blog.smatch.jp/blog/2009/03/post-d44e.html
そして、これが今の彼。
ちゃくちゃくと大きくなって…。
お姉ちゃんはうれしいぞ!
今日、とても珍しく、トップの上司と飲みに行った。
私と同僚と、取引先とで、女は私一人だけ。
そうすると上司が、
「男は30くらいから、トロフィーが欲しくなる」
という話で盛り上がる。
要は、男の勲章というか、「俺はこれをやった」という何かになるもの
というコト、成し遂げたい的な話なのですが。
ちょっと待った。
女の私だって、それが欲しくて欲しくて、でも現実、
自分の欲しいトロフィーは一体なんなのか?
どうやったらそのトロフィーはゲットできるのか?
いつになったらそのトロフィーがげっとできるのか?
を考えて生きています。
それが、女の場合、
「子供を生む、育てる」
ってことにもなりえる大きなものかもしれないけど、
トロフィーをつかみにいく道半ばで、自分でない、自分より大事なものをまもるということに
自分の人生がシフトしたら、、、
と考えたら、恐怖なんです。
でも、将来、自分の家族が欲しい。
そうなると、女場合、リミットがある。
自分のコンディションと、パートナー探しと、自分のトロフィー探しとかね。
私のトロフィーのある場所は何となく最近見えて来ているので
そこに向って、どう挑むか。どうつかむか。
そこんところが考えどころの今日この頃。
最近、平日仕事帰りに、
というかそれに参加するために仕事を速く切り上げるイベントがあります。
知り合いが、同じ世代の仲間同士で12月いっぱい毎日色んな人を呼んで、
色んなテーマで話をするイベントです。
今日のお題は、「田舎でクリエイティブ」
正直、クリエイティブとかいう言葉を使う人は一歩引いてみてしまう。
ただの、見た目おしゃれさんと同じく。
様は、何事も中身がともなってないと格好わるいから。
でも、今日の話は、実際に田舎でクリエイティブ(?)に生活している人もいて
リアルな話も少し聞けた。
実際に、田舎に入り込んでよそ者として生活するのはカッコいいとかいうものでは
言いきれない大変さがあると思う。
だって、田舎の付き合いってめんどくさいし、わずらわしい。
うちのオカンはそういうのが嫌になって、わずらわしくない新しいとなりの町に
家を引っ越したくらい。
文化も東京みたいにないし、話が通じる人も少ない。
私は田舎がいやでいやで、やっと東京にでてきて7、8年。
「田舎でクリエイティブに生活したい」
何てこと言っている人は、都会の人だけじゃないか?
と、一緒に参加した、上京の間もない大学の後輩も言っていた。
同感。
でも実際は
「田舎の生活もすばらしい」
と、自分に言い聞かせたいがために、そういうイベントに参加して
話を聞いたりしている所もある。
実際、田舎もいいっていう動きがあるのはスゴく良いと思う。
農業もエコも、ブームでもなんでもいいからまず、広まることは良いと思う。
ココ数日、朝から晩まで仕事しかしていないので
帰り道、妙に密の濃い一人時間を満喫しようとしているのかどうなのか、
変に感受性が高ぶって
何かしら全部風とか、空気とか、温度とか、音とかを吸収する。
帰り道、夜中なのに公園を突っ切って、ついでにグラウンドに出て
枯れ葉飛び散った後の木の枝越しに星をぐるっと見ていたら、
家に帰らず回り道をしたくなる。
妙に外から見た家の明かりが温かく感じる。
家に帰ってルームメイトがガールズトークしているのを横目に、
帰宅しながら聞いていたiPodの音楽を切りたくなくて、
そのままカバンおいて、コートきたまま屋上に上がると、
夜空がそこにある。
日本に居るとか、何をしてるとか、
いろんなコトが分らなくなる。
一年中、冬だったらいいのに。
でも、夏があるから冬が楽しみ。
冬最高。
冬の夜、最高。

中村綾花
中村綾花(ナカムラ・アヤカ)
以前、テレビ制作の仕事をしていました。
出身は福岡。満28歳。
今は念願のアメリカ遊学から日本に帰って来たばかり。
敷金礼金なんて払えませんので、
インド人の経営するゲストハウス改装のため退去→現在、文京区のゲストハウス住人。
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