2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

« 2009年12月 | メイン | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月28日 (木)

朝6時まえ

朝6時前。

Asa1

冬の朝の光が魔法みたいになって

一分ごとに光の具合が変わって、いつも見てる木がよそものみたいです。

Asa3

次は

携帯でなくて、カメラで撮ろう。

朝6時前に起きて。

Asa4 

と思うけど、思うだけ…。

アイフォンだったらもっとキレイに撮れるかな?

2010年1月20日 (水)

悲しみよこんにちは サガン

今、サガンに夢中です。

今日は、一休みして家でサガンのインタビュー集を読んでました。

「悲しみよこんにちは」はまだ読んでないけど、

彼女の半生を描いた映画でただいま影響うけまくってます。

以下、彼女の言葉で響きまくったフレーズを抜粋


「孤独はいつの時代にも流行したし、あらゆる流行の主題の一つでしたが、

特に現代ではその傾向が著しいように思われます。

なんだかコミュニケーションの手段尾発達と反比例して孤独が進展しているように見えます。」

「精神的な快適さとは、つまり、自分自身とうまく付き合う方法の様なものです。」

「プルーストの中には人間みんなに共通した探究心があります。
つまり、人生を少しでも分かち合える誰かを見つけること。」

最後の言葉は、まさに
自分が生きる目的としていることなので、

おもわず、おもわず、この言葉が目に焼き付けられました。

そして、プルーストという人の本も早速図書館で予約。

孤独とうまく付き合うには、本を読む。

そして、孤独を友にする技を身につける。


2010年1月15日 (金)

巣鴨の夜

Photo_2

なんかもう、去年いろんな人に会いまくっていたおかげて

UPする内容が、人からどんどん離れて「静」なものばかりですな。

ゲストハウスのクリスマスパーティーで

料理人員にもなれず、

じゃ、ケーキとりに行ってくるわ

と、巣鴨駅までむかったところ

この月が出てました。

旧岩崎邸の木

旧岩崎邸の庭にある木

Photo

どーんとこい。

NHK大河の龍馬を観るまで、岩崎さんってどんな人か

さっぱりだったけど、

あの、岩崎さんの家の木か…と思うと

感慨深い。

この木の前に立つと、なんだかとても安心した。

千葉の海

海より山好きだと思ってたけど、

携帯のつながらない状態の

浜辺にいるらしい友たちを探すため、海岸へ。

すると突然こんな景色が開けた。

100110_16070001

ウソみたい。

こんな景色に出会えるなんて。

なんかもう訳わかんなくなって涙が出た。

たぶん、お正月に実家に長く帰りすぎてホームシックになってたり

なんだかんだ言って田舎の景色が恋しくなったり

最近いろいろ緊張して考えすぎてたり

そういうのが一気に溢れたんだと思う。

海は母、ってこういうことだ。

もう、なんでもいいから海に全身包まれる感じ。

あまりの震えに、海岸にいて散歩してた青年に

「キレイですね~」

と声をかけたら、中国人青年で、

片言ながら、そして、びっくりしながら

話に答えてくれた。

100110_16590001

海岸をずっと見渡すと、友達がいるのが見えて

その中国人青年を連れて近づくと

動物の死骸みたいなのを流木とかで作って遊んでいた。

面白い。

中国人青年彼の名はキさん。

今度、この遊びをまたやるからキさんも一緒に参加することになった。

2010年1月 7日 (木)

長崎旅行

おやじが定年になったので

珍しく家族でお泊り旅行に。

行く先は長崎。

091228_14120002

長崎の猫はしっぽが短い。

そして、坂に猫がたくさんいる。

猫より多かったのが、坂本竜馬関連のポスターやら旗やら看板やら。

あの、亀山社中もいつのまにか復活。

091227_14410001

おかげでこちらも何だか盛り上がって

大河ドラマも釘付で観てしまった。

でも、竜馬より岩崎弥太郎の方が強烈だった。

2010年1月 6日 (水)

東京に戻る

いざ、正月があけて、昨日の夜

九州の故郷から東京に戻ってまいりました。

100103_13260001

(ばぁちゃん宅のテーブルにこんなものが…

中には塩がはいってました)

   

今回、1週間以上も田舎に帰っていたので時差ボケならぬ、田舎ボケ。

でも、あっというまに東京の元の生活ペースになじんで

自分の布団で寝られる気持ちよさを実感してしまうのがなんだかなぁ。

昨日の夜、あっというまに飛行機で東京着。

それまで車で移動して、ドライブ三昧だったのから一変、

久々の電車、そしてたくさんのカラス、

いや黒いスーツに黒い靴のサラリーマン。

見る人見る人、他人の多くがどこから来たかわからない都会の人ばかりで

なんだか落ち着きませんでした。

家に帰るといつものルームメイト。

でも、いきなり東京弁で

「~だよね」なんて言ってる自分がむずがゆい。

ああ、東京。

今回、田舎に帰る時に、

「将来、田舎に帰るとしたら」

ということを念頭に置いていろんなことを考えたけど、

やっぱりよくわからん。

田舎について3日目には脳みそが腐りそうなぐらい

刺激がなくて狂いそうになったし、

かと思えば、田舎に慣れてきたかな~と思ったとたんに東京に逆戻り。

田舎に戻ることを考えるのはまだまだ先、でも視野の中になくはない。

そもそも将来、どう生きるかもまだ決まってないからな~。

プロフィール

フォトアルバム

中村綾花

中村綾花(ナカムラ・アヤカ)

以前、テレビ制作の仕事をしていました。
出身は福岡。満28歳。
今は念願のアメリカ遊学から日本に帰って来たばかり。
敷金礼金なんて払えませんので、
インド人の経営するゲストハウス改装のため退去→現在、文京区のゲストハウス住人。