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2010年1月20日 (水)

悲しみよこんにちは サガン

今、サガンに夢中です。

今日は、一休みして家でサガンのインタビュー集を読んでました。

「悲しみよこんにちは」はまだ読んでないけど、

彼女の半生を描いた映画でただいま影響うけまくってます。

以下、彼女の言葉で響きまくったフレーズを抜粋


「孤独はいつの時代にも流行したし、あらゆる流行の主題の一つでしたが、

特に現代ではその傾向が著しいように思われます。

なんだかコミュニケーションの手段尾発達と反比例して孤独が進展しているように見えます。」

「精神的な快適さとは、つまり、自分自身とうまく付き合う方法の様なものです。」

「プルーストの中には人間みんなに共通した探究心があります。
つまり、人生を少しでも分かち合える誰かを見つけること。」

最後の言葉は、まさに
自分が生きる目的としていることなので、

おもわず、おもわず、この言葉が目に焼き付けられました。

そして、プルーストという人の本も早速図書館で予約。

孤独とうまく付き合うには、本を読む。

そして、孤独を友にする技を身につける。


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中村綾花

中村綾花(ナカムラ・アヤカ)

以前、テレビ制作の仕事をしていました。
出身は福岡。満28歳。
今は念願のアメリカ遊学から日本に帰って来たばかり。
敷金礼金なんて払えませんので、
インド人の経営するゲストハウス改装のため退去→現在、文京区のゲストハウス住人。