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bura bura

2010年1月28日 (木)

朝6時まえ

朝6時前。

Asa1

冬の朝の光が魔法みたいになって

一分ごとに光の具合が変わって、いつも見てる木がよそものみたいです。

Asa3

次は

携帯でなくて、カメラで撮ろう。

朝6時前に起きて。

Asa4 

と思うけど、思うだけ…。

アイフォンだったらもっとキレイに撮れるかな?

2009年12月 9日 (水)

田舎でクリエイティブ


最近、平日仕事帰りに、
というかそれに参加するために仕事を速く切り上げるイベントがあります。

マグネティクス

知り合いが、同じ世代の仲間同士で12月いっぱい毎日色んな人を呼んで、
色んなテーマで話をするイベントです。


今日のお題は、「田舎でクリエイティブ」


正直、クリエイティブとかいう言葉を使う人は一歩引いてみてしまう。

ただの、見た目おしゃれさんと同じく。

様は、何事も中身がともなってないと格好わるいから。


でも、今日の話は、実際に田舎でクリエイティブ(?)に生活している人もいて

リアルな話も少し聞けた。


実際に、田舎に入り込んでよそ者として生活するのはカッコいいとかいうものでは
言いきれない大変さがあると思う。

だって、田舎の付き合いってめんどくさいし、わずらわしい。


うちのオカンはそういうのが嫌になって、わずらわしくない新しいとなりの町に
家を引っ越したくらい。

文化も東京みたいにないし、話が通じる人も少ない。


私は田舎がいやでいやで、やっと東京にでてきて7、8年。


「田舎でクリエイティブに生活したい」


何てこと言っている人は、都会の人だけじゃないか?

と、一緒に参加した、上京の間もない大学の後輩も言っていた。

同感。
でも実際は

「田舎の生活もすばらしい」


と、自分に言い聞かせたいがために、そういうイベントに参加して
話を聞いたりしている所もある。

実際、田舎もいいっていう動きがあるのはスゴく良いと思う。
農業もエコも、ブームでもなんでもいいからまず、広まることは良いと思う。

2009年8月 3日 (月)

おされ日本人を代官山で想う。

土曜日。


予定してた予定が、日曜日だったことを
予定していた場所の近くに行ってやっと気づく。




ほんと、アホ。自分、アホやわ。

でも、休日に電車乗り間違えて

間逆にずーーーと行ってしまって

「ああ、間違えた!」

と思って、乗り換えたら



「ああ、また違った!」


とやらかして、1時間くらいロス。



なんてのは、しょっちゅうなので




「ああ、またやってしもうたか。。。」



と思って、消耗するより


せっかくだから普段行かないところに寄ってこか。



と考えたら急にワクワクしだした。



それで代官山。


人、少な!





















代官山で唯一知ってるカフェにもぐる























タクシーみたいな車、発見




おぉ。中はクリーム色だった。








代官山を一回りして思ったのが

日本人って


「おしゃれするにしても真面目」


なのかも、ということ。



日本人は、世界的に見てもおしゃれおしゃれ


って注目されてはいるけれど


なんか、おしゃれに着られてる感


があって、息がつまりそうで



NY、特に休みの日のブルックリンなんか歩いている兄貴たちは


服よりも歩いている俺


がナチュラルにかっこいいんだよなぁ。。。



2009年7月 7日 (火)

武相荘へ

母が東京に遊びに来たので
何かの拍子で、実は、
お互い行きたいと思っていたということが判明した

武相荘




考えてることや趣味がシンクロすると

「怖いね〜親子っち」

と、同じ顔して向き合いながら言い合う。


隅々まで手入れされていて、
庭の緑が梅雨の水をぐんぐん吸い込んで生き生きしてキレイ。


次郎さんの大工仕事もユーモアがあって、なかなかカワイイ。

正子さんの書斎にはびっしり古い本が並んでいて

河合 隼雄の本ももちろんあった。


部屋にいるだけで古本と、古い木の家の匂いが、
肺の隅々までしみこんでくる。





秋に来ると、また庭が紅葉して美しいだろうなぁ。








2009年3月16日 (月)

ご近所さん②

さて、意外と最近 乙女と評判のナカムラです。
普段、サバサバしてる様に見える女に限って

案外そうじゃないもんです。


「そのギャップがいいよね♪」


と言って
一緒にニャンニャンしてくれる紳士との出会いをお待ちしてます。


もうすぐ春ですから♪





さて、そんな惚け話はさておき

相変わらず まだまだ近所慣れできず、


ついつい近所で見つけたカレー屋に入ってカレーをオーダーし、
ホっとしている自分にちょっと嫌になりながらも



近所散策です。






カレーの帰り、めずらしく信号を無視せず、待ちしてみたら


前に立たれたおばあちゃん、というのもはばかられる


おされな女性の後ろ姿。











ここで、東京ショック。





九州の田舎じゃ、ももひき、もんぺのたくましいばあちゃんがいたり


押し入れの奥からやっと引っ張りだしたナフタリン臭い服で歩いてるのとは


訳が違う。



愛をもって、そのカントリースタイルもよいのですが



年を重ねても、「ばあちゃん」じゃなく、「女性」として
私のまえで信号待ちをされている。



すんげぇとこに引っ越して来ちまった。


今、文京区に住んでいます。

ご近所さん①

新しい引っ越し先の環境に
相変わらず慣れません。

たぶんそれは、インド人がひっとりもいないから?
ただ、土日になると

どこからか人がたくさん沸き出して、そして

東京に住む子供って、こんなにいたんだ!ってくらい

子供が家のうらの公園で遊んでたりします。


でも、やっぱり知り合いが一人もいないので、寂しい。。。



そこでだ、



とりあえず、近所を散策ようと真裏の家の裏を通りかかったら

どうも
生き物の目線を感じるわけ。





で、 ぬぬっ!



っと、その気配の先を見てみると・・・



































じーーーーーーーーーーーーーーーーっ







とこちらを見つめるワン子。








うわっ。吠えるかな・・・と

ちょっとこちらも緊張。


でも、こちらも



まけじと ドキドキしながら





じーーーーーーーーーーっと見つめてみる。



















そして、携帯カメラでズームしてみる。
























じーーーーーーーーーーーーーーーっ。














良い友達になれそうだ ぜ。

2009年3月13日 (金)

仕事中 木登り

いや〜。

こうして見ると幸せそーだなー。



仕事抜け出して、木登りです。

もうすぐ春だねー。

2008年2月17日 (日)

門前仲町・深川


    























































2007年10月15日 (月)

山に行った。秋。




トラクターが畑のど真ん中に。








思いがけず馬が。。









思いがけず、熊が。。。

2007年9月22日 (土)

銀ブラ。

職場が銀座に近いもので。

金曜日の夜に、すぐにお家に帰る気がしないので。


銀座通りを文字通りブラブラしてみました。
ばあちゃん子の私は

ばあちゃんの

「今日は銀ブラしようか〜」


っていう言葉の響きに、いまだワクワクする。

ばあちゃんは、銀座なんか一度も来た事がないのに。。。





夜の銀座は、いい香りがした。

金曜日だからが、すれ違うお姐さん達が、
みんな気合いが入ってて、勢がってカツカツ歩いてた。


丁度、私の後ろを歩いていたお姉さんが

スーツを来て、ポマードを塗ったおっさんに

「ねーお姉さん、アルバイトしてみませんかぁ?」


と、


夜のアルバイトの勧誘。


(何で私には声がかからないの?)



ブラブラしてたら、アップルストアに到着。




NY五番街店程のオーラはないけれど
さすが、リンゴストア。

新商品のiPodナノが、小さいくせに
ドデーんと、正面入り口に配置。

手にとって見ない訳がないですよ。


動かしてみると、小さいくせに
嘘の様に吸い込まれるほど、きれいな動画が見える!



すげーーーーーーーーーーーーっ!





リンゴカンパニーの凄さは、


人を驚かせることと、人を楽しませる事。




これは、日本の企業には真似ができない
エンターテイメント性といいましょうか。


パソコンという機械を、人間の道具以上にしてしまうマジック。

遊び。



私はNYでiBookを購入しましたが、

その際に、学生だったらプリンターとiPodナノがオマケでついてくる

なーんていう太っ腹に負けて、初のMacを手にした訳です。


一生、MD生活だと思ってたのに。。。



こういう発想と、モノを生み出すアメリカの豊かさに
改めてパンチを食わされて、フラフラになりながら店を出ると


あれ?

向かい側に

もう一件、アップルストアを発見!?







デッカいし、アップルストアがパワーアップしたみたいな
壁が7色にキラキラしてるぅ!



よく見たら、アップルストアじゃなくて


松屋デパートでした。



にしても、こんなに世の中省エネとか言いだしてるご時世に

こんなに電気つかっちゃっていいの!?


え?
松屋さんよ。



とりあえず、入ってみる。







ま、ま、







眩し・す・ぎ・るぅ!!!!!!!!!



外だけでなく、店のなかまでも
人生、体験したコトのないくらいの光を浴び、
化粧売り場のコーナーに突入。


しかし、



何の用事もないっ。


まぶしさに、半目になりながら侵入するも
今度は、鼻を洗濯バサミでつままれたような刺激がっ!

さっきから、強烈な光と匂いで毛穴もチクチクする気がするっ!



五感を刺激まくるデパート。なり。



ううぅ〜っ。。勘弁してくださいっっう。。。。



そうこうするも、あちこちから店員さんが





「ありがとうございましたー。」


と、私に向かって言ってくる。なんだこの圧迫


私、何も買ってもいないのに。。。





あ、もう、もしや、閉店?

あ、店員さんも家に帰りたい?

あ、お客さんを追い出したい?



この、無言、いや、言葉のアヤに圧迫を感じて、
いよいよ小走りで出口まで急ぐ。



どっこい。



そこは正面エントランス。

デパートで一番でかいソコでは、
デパート中の店員を集めた勢いの

もの凄い数の店員さんが、帰っていく客にむかって
頭を下げている。



ああああああああああああああああああちゃぁshock


タイミング悪く、エントランスを出る客は、このとき



私、ただ一人。





超、気まずいじゃん。





小走りするのもよけいに、恥ずかしいので、


焦る足と心、押さえつつ
店員さんからの熱い視線を全身で感じつつ


息を止め


やっと、脱出。





銀ブラも楽じゃないぜ。


覚悟すべし。

プロフィール

フォトアルバム

中村綾花

中村綾花(ナカムラ・アヤカ)

以前、テレビ制作の仕事をしていました。
出身は福岡。満28歳。
今は念願のアメリカ遊学から日本に帰って来たばかり。
敷金礼金なんて払えませんので、
インド人の経営するゲストハウス改装のため退去→現在、文京区のゲストハウス住人。