最近、平日仕事帰りに、
というかそれに参加するために仕事を速く切り上げるイベントがあります。
知り合いが、同じ世代の仲間同士で12月いっぱい毎日色んな人を呼んで、
色んなテーマで話をするイベントです。
今日のお題は、「田舎でクリエイティブ」
正直、クリエイティブとかいう言葉を使う人は一歩引いてみてしまう。
ただの、見た目おしゃれさんと同じく。
様は、何事も中身がともなってないと格好わるいから。
でも、今日の話は、実際に田舎でクリエイティブ(?)に生活している人もいて
リアルな話も少し聞けた。
実際に、田舎に入り込んでよそ者として生活するのはカッコいいとかいうものでは
言いきれない大変さがあると思う。
だって、田舎の付き合いってめんどくさいし、わずらわしい。
うちのオカンはそういうのが嫌になって、わずらわしくない新しいとなりの町に
家を引っ越したくらい。
文化も東京みたいにないし、話が通じる人も少ない。
私は田舎がいやでいやで、やっと東京にでてきて7、8年。
「田舎でクリエイティブに生活したい」
何てこと言っている人は、都会の人だけじゃないか?
と、一緒に参加した、上京の間もない大学の後輩も言っていた。
同感。
でも実際は
「田舎の生活もすばらしい」
と、自分に言い聞かせたいがために、そういうイベントに参加して
話を聞いたりしている所もある。
実際、田舎もいいっていう動きがあるのはスゴく良いと思う。
農業もエコも、ブームでもなんでもいいからまず、広まることは良いと思う。























中村綾花
中村綾花(ナカムラ・アヤカ)
以前、テレビ制作の仕事をしていました。
出身は福岡。満28歳。
今は念願のアメリカ遊学から日本に帰って来たばかり。
敷金礼金なんて払えませんので、
インド人の経営するゲストハウス改装のため退去→現在、文京区のゲストハウス住人。
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