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東京の空

2009年8月 3日 (月)

メンズと花火

誘われなければ確実に行かない東京の花火。

メンズに誘ってもらったので出かけてきました。



メンズといっても
メンズLOVEのメンズですので

花火会場の若い警察官をみつけちゃぁ

「あの子、今日イチかわいくない?」

とかギャーギャー騒ぎながらの軽いパレード状態。




食料(肉)とビールの買出しが半端ない。





これプラス、途中の露天で買うの買うの。

焼き鳥やら焼きそばやら。


唯一の女子(戸籍上)参加者の私も、

肉やらビールやら、手がちぎれるくらい荷物を運ぶ。


















あんだけ買った食糧も、花火を見終わることには
ほぼほぼ間食。



しゃべってることや行動は女子なのに、
胃袋は俄然怪物です。この人たち。


「花火の写真って、後から見ても全然アガらないよねー」


という言葉は確かに。そのとうり。



だから、今回は写真もろくに撮らず、


花火と、花火を撮影する光が(撮影している人が多すぎて)
蛍のように見える情景を肉眼で味わいました。



花火も、から揚げ、焼き鳥も美味しい。
そして、なぜか一緒にいると落ち着くメンズたち。


彼らは私を、犬のようにかわいがってくれるので
居心地がいいです。





2009年6月28日 (日)

TOKYOピープル

10年近く前に出会った東京人の集うパーティーに
参加。



パーティーとか言うだけで、鳥肌が立つ。
けど、就職活動で上京して来て初めて出会った東京の学生達。


確か、パルコで開催していた坂本龍一の環境ワークショップみたいなのに
参加したのがきっかけ。

参加ついでにそのまま晩ご飯までついて行って、

その時の集まりはおにぎりサークルの打ち合わせがてらで

その流れでおにぎりサークルにいつのまにか入っていて

いろんな文化イベントでにぎることとなったり。


みんな、本や映画や著名人や
ともかく色んなことを知っていて、東京の学生は田舎の学生と全然違って
大人びて見えて

友達でもない、中途半端な、手の届かない、ちょっと寂しいつながり

で今まで細く、長くつながってきた。

カッコよくて、(カッコつけようとがんばっていて)遠い感じがしたけれど

でも、こんな田舎者でもひょいと入れてくれる緩さはある。

ただし、自分が何をやっているか、何者かがわからないと

やっぱりちょっと話していても空回りなきがしていたなぁ。


でも、その集まりのなかでも

上京以来はじめて友達とよべる友達と知り合って

その友達の友達はみんな、同じ波長でとても居心地がよい。



そして、久々の集まりで

またオサレ東京ピープルばっかりで、知り合いはいないんだろうなぁと

結構覚悟して、でもTシャツ短パンで参加したら



案の定、

コピーライターや、世界を駆け回るカメラマン、フードプロデューサー、
広告マン、一人デイトレーダー、雑貨屋、ウェブデザイナーもろもろ

がゴロゴロ。


しかし、私が名刺を交換したり仕事の話をすると

とたんに向こうの警戒心が溶けて、対等に話がスタートする。

しかも、大概話した人は、共通の知り合いがゴロゴロいたりした。




ただ、正直、今の仕事の名刺を見せるのがいやだ。


だって、想像以上に威力があるから。


そういう名刺じゃなくて、人間として対等に、、、と思うけど


やっぱり、その人が何をしている人かってのは

仕事なんだよなぁ。。。




10年近くまえに出会った彼らはまだ学生だったのに


もう、社会で話題になっている物事やビジネスに関わってたりするのを

聞いたりすると、あの、何者でもなかった学生時代から比べると

大人になったんだなぁと思う。

もうすぐ29歳。

人生の第二思春期、まっただ中です。

2006年3月19日 (日)

中目黒→代官山→渋谷

邦楽ポップス歌手の「レミオロメン」の事を、
「ロメオメロン」と覚え間違えていて、

妹に激しくバカにされました。


ドンマイ。。



たとえバカにされても、天気は凄くよくって、
中目黒→代官山→渋谷へ散歩しました。


中目黒の空

この写真は、中目黒駅を出てすぐ、駅の高架下を歩いていくと、
都会の川と空が同時に開ける場所です。

ちなみに、この辺りは「タナカヒロシのすべて」という映画の
ロケ地にもなっています。

この映画では、オープニングで「コーヒールンバ♪」のミュージックが
スタートし、同時この辺の中目黒の町が映されるわけです。

「づんづんっ♪・づんづんづん♪(イントロ)
むかし・あらっぶ・のえっらい・お坊さんがっ♪
恋をわすれた・あっわっれな男にっ〜♪」の曲です。


映画を一度見てからこの辺りを歩くと、
コーヒールンバがずーっと頭の中で流れます。

また、かわいい雑貨屋や、古着屋もちょこっとだけあって良いです。


いざ、代官山に入ると、さすがに「山」っちゅーだけあって
坂ばっかりですね。

おしゃれな店もありますが、ちょいとばかし浮きます。私。


山を越えて渋谷入り口で見つけた
みたらし団子をほおばりました。

写真撮ることを忘れていて、一つ食べた後、
思い出してから撮ったので、
串に団子、3っつしか刺さってないですが。。。

85円

山を越えて、ひと息休憩。

いいスペースを見つけて、コンビニで買ったホットカフェオレを頂く。
しゃれたカフェに行くのもいいけど、

いいスペース見つけて、ぼーっとするのもいいなぁ。
一人、無限オープンカフェですよ。



あ、ひこうき雲。。。






←ひこうき雲。わっかるかなぁ





東京の空の下、こんな風に時間がゆっくり流れているなんて、
気付きませんでした。AD時代。

ともかく、今は幸せだなぁ。としみじみ噛みしめる。
久々に会った元同僚に、前と比べて
「目がキラキラしてるshine」といわれました。


さて、散歩も終盤です。

休憩を終えて歩き出すと、材木工場の前で、誰かを待つように、
一方向をずっと見つめているゴールデンレトリバーdog発見。

私が、おでこを彼の額にくっつけて「どーも」とあいさつしても、
おとなしくずーっと向こうばっかり見てるんですが、

なぜか「お手」をひたすらやってくれました。
賢い顔のワンコでした。

彼は誰をまっているんでしょうね?


2006年3月17日 (金)

東京・空・「好きだ、」

本日、東京、どしゃ降りですrain

そんな中、あえて渋谷に映画を観に行ってまいりました。

風も強く、
まさか都会のど真ん中で、
自然の脅威を体験できようとは。。。

ご紹介するつもりはなかったのですが、
今回、観た映画には幾度も、でっかい空が登場しました。

映画館を出れば、大雨なのに、スクリーンは青空。sun

雨の中、観に行ったかいがありましたね。
しかし、映画観終わった後、

私の涙は、どしゃ降りでした。rain

その映画のタイトルは「好きだ、」です。


観にいかれる方、ハンカチをご用意ください。


※ あと、突撃系コーナーの記事が更新されたので、是非!
   見てくださいね!





2006年2月16日 (木)

東京の空

何だかんだ言って、ギリギリ東京に住んでますよ。西葛西とはいえ。

ちゃんと江戸川区民税も払ってます。

九州の田舎から上京してきて4年近く。。

未だに「東京の空って何でこんなに小さいのょ」

というわけで。

東京の空について色々書くことにします。


● 恵比寿

東京で数少ない「空がでかい」と感じられる町ですわ。

恵比寿駅を降りて、恵比寿ガーデンプレイス方面へ
動く歩道を渡りきって一歩出ると、恵比寿の空。

なせかここの空は、いつも風が速く透き通っています。
人口密度もちょうどいい。

何より夕日がたまらないです。

恵比寿ガーデンプレイスを正面に見て
左へ5分ほど歩くと、
小さな交差点があります。

その交差点の交番向かいにあるレストランへ
是非とも行ってみてください。

このレストランの3階の天井には、でっかいアリとカブトムシの絵が。

窓側に陣取れば、
でかい恵比寿の空も、
でかい昆虫の絵も見れます。




プロフィール

フォトアルバム

中村綾花

中村綾花(ナカムラ・アヤカ)

以前、テレビ制作の仕事をしていました。
出身は福岡。満28歳。
今は念願のアメリカ遊学から日本に帰って来たばかり。
敷金礼金なんて払えませんので、
インド人の経営するゲストハウス改装のため退去→現在、文京区のゲストハウス住人。