今日のニューヨーカー
今日も、救われました。
色々と小さな犠牲を背負って、がんばっても、、、
(って言うほど大げさな事ではありませんが)
やぱり、何もかも同時に思うようには、報われないものですね。
と、意気消沈しかけて、駅で電車を待っていた訳です。
明日は、テストだし、でも、もう、夜中の12時。
疲れたなーと思いながら、教科書を立ち読みしていたら、
「Ms.! Ms.! (ミス、ミス)」
と、誰かが私に向かって声をかけてきました。
何だろう?
と思いきや、
30代半ばの、何の仕事してるか分からない、
アーティスト系?自由系?
のアメリカ人男性が、
「この席に、座りますか?」
と、駅のベンチの席を譲ってくれたんです。
この出来事は、私が駅に到着し、
鞄から教科書を取り出し、
さあ、読むか。と、柱に寄りかかった
その、瞬間に
彼は声をかけてくれたんですねぇ。
その、仕草、声の掛け方の自然な事。
早業でした。
さりげなく、なにげなく、、
かっこよく
気を使えるその人の背中を見て、
惚れる寸前でしたが。
本当に、ともかく。
感謝のひとこと。
まじ。かっこいいかった。ぜ。
そしてそして、
お家最寄りの駅に到着したら
昨日からの寒気で、いよいよNYの冬本番の寒さな訳です。
道路は凍るし、
噂通り、
耳や、鼻がもげるかもしれないくらい痛寒い気候な訳です。
冷蔵庫の中を歩いてるみたいな。。。
で、
やっとこさ、アパート玄関についたらば、
中から、どっとアフリカ系アメリカ人の方々が
中から出ようとしていて、
入り口の外で、
彼らが出てくるのを待ってから入り口を通るのに
数十秒の寒さが
「うわ〜辛ぇ〜。寒ぃ〜。」
っと思って、しかし、覚悟を決めて、
彼らが玄関入り口を出てくるのを待っていたら
なんと、
彼らが、扉を開けて
「Come! Come! 急げ急げ!急がないと凍っちまうぜ!」
(直訳すると、こんな感じだけど)
と、言って
ヒップホップを地でいくキャラのお兄ちゃんが
扉を開けて、温かい玄関の向こう側へ
私を入れてくれたんです。
その仕草、
いやいや、あなた、私のこと知らないのに
てか、友達じゃないじゃん。
とかいう突っ込みを、無意味なものにするくらい
タダの他人の人たちの気遣いに
このクソ寒いNYで、ほっこりと心があったまりました。
これだから、NYが大好き。
これだから、夏より、冬が好き。
NYで生きていくには、多分、かなりの厳しさを要することは
ヘラヘラ学生の身分からしてみれば、少し想像しがたいのですが、
事実、厳しいのは確か。
そんななか、
アカの他人とのちょっとしたつながりで
人の心に触れられるのは、何でなんだろう?
と、思った一日でした。
感謝。
色々と小さな犠牲を背負って、がんばっても、、、
(って言うほど大げさな事ではありませんが)
やぱり、何もかも同時に思うようには、報われないものですね。
と、意気消沈しかけて、駅で電車を待っていた訳です。
明日は、テストだし、でも、もう、夜中の12時。
疲れたなーと思いながら、教科書を立ち読みしていたら、
「Ms.! Ms.! (ミス、ミス)」
と、誰かが私に向かって声をかけてきました。
何だろう?
と思いきや、
30代半ばの、何の仕事してるか分からない、
アーティスト系?自由系?
のアメリカ人男性が、
「この席に、座りますか?」
と、駅のベンチの席を譲ってくれたんです。
この出来事は、私が駅に到着し、
鞄から教科書を取り出し、
さあ、読むか。と、柱に寄りかかった
その、瞬間に
彼は声をかけてくれたんですねぇ。
その、仕草、声の掛け方の自然な事。
早業でした。
さりげなく、なにげなく、、
かっこよく
気を使えるその人の背中を見て、
惚れる寸前でしたが。
本当に、ともかく。
感謝のひとこと。
まじ。かっこいいかった。ぜ。
そしてそして、
お家最寄りの駅に到着したら
昨日からの寒気で、いよいよNYの冬本番の寒さな訳です。
道路は凍るし、
噂通り、
耳や、鼻がもげるかもしれないくらい痛寒い気候な訳です。
冷蔵庫の中を歩いてるみたいな。。。
で、
やっとこさ、アパート玄関についたらば、
中から、どっとアフリカ系アメリカ人の方々が
中から出ようとしていて、
入り口の外で、
彼らが出てくるのを待ってから入り口を通るのに
数十秒の寒さが
「うわ〜辛ぇ〜。寒ぃ〜。」
っと思って、しかし、覚悟を決めて、
彼らが玄関入り口を出てくるのを待っていたら
なんと、
彼らが、扉を開けて
「Come! Come! 急げ急げ!急がないと凍っちまうぜ!」
(直訳すると、こんな感じだけど)
と、言って
ヒップホップを地でいくキャラのお兄ちゃんが
扉を開けて、温かい玄関の向こう側へ
私を入れてくれたんです。
その仕草、
いやいや、あなた、私のこと知らないのに
てか、友達じゃないじゃん。
とかいう突っ込みを、無意味なものにするくらい
タダの他人の人たちの気遣いに
このクソ寒いNYで、ほっこりと心があったまりました。
これだから、NYが大好き。
これだから、夏より、冬が好き。
NYで生きていくには、多分、かなりの厳しさを要することは
ヘラヘラ学生の身分からしてみれば、少し想像しがたいのですが、
事実、厳しいのは確か。
そんななか、
アカの他人とのちょっとしたつながりで
人の心に触れられるのは、何でなんだろう?
と、思った一日でした。
感謝。


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