婚活オフ会に行ってみました。
いや、だから、なんで?
※婚活=結婚活動のことです。
念のため
もうめっちゃ緊張したー。
オフ会とか、行った事ない訳ではないけれど
正直、ハンドルネームで呼び合うあの鳥肌空間はマジ無理っす。
と思いつつも、
やっぱり自分の目で見たうえで
あーだ、こーだ言いたい!
という性分なので
(先日、ラーメン次郎も体験済み。)
で、
日程も丁度よいや&興味津々ということで
参加メッセージを事前に幹事さんに送っておいた訳です。
そんで当日
桜よりゲイの多い新宿御苑で花見の後、
どう見てもバレバレの姉さん達集団と喫茶店でガールズトークでも
っていうお楽しみもお断りし、軽くブーイングを受けつつ、
婚活オフ会の
会場へ。
そこで、時間ぴったりに到着するのも怖いので
10分くらい遅れて参加。
店に入ると、お店の人も話が分かっているようで
私の顔見ただけで、
「はい、奥のお座敷になります」
と、言われた場所には
ざっと、50人は入る座敷に男女が入り乱れてもうザワザワ。
(結果、100人近く参加してたらしい)
慣れた感じの感じ補佐役の男子(一見同じ年)
の方が結構、その辺にいそうな男子だったので、ちょっと一安心。
入り口に一番近い10人くらいのテープルに座らせてもらいました。
雰囲気と言い、テーブルでの面子といい。
なんだか、同窓会的な?
なんだか、普通。
ちゃらけたヤローなんて、一人もいません。
大体、お年は私と同じくらいの30前後の男女。
でも、自己紹介する時は、私以外みんなハンドルネームで言うから
一生覚えられないなー。
と、思いつつもいつもの癖で、結局初対面のひとに対しての
質問が突っ込みすぎてて、
「なんか、取材みたい」
といわれる。
といわれても、止められないから
仕事の話、何がつらいとか何がたのしいの?
将来どうなりたいの?
とか、まあ初対面でする質問じゃないけども
そうこうしているうちに
自然な流れで、
「じゃあ、結婚相手に求める事は?」
というお題を自己紹介の合間に挟む事になり、、、、
みんなのそれぞれの、答えが
とっても、真っ当。
なんならご丁寧に、
「婚活歴は9ヶ月です」
なんていう情報もくっつけてお話しする女子も。
ちなみに、その女子、結構かわいいのに、
そして、9ヶ月の婚活の間に何十人との男性とまじめにデートしたのに
一人もウマく言っていないらしい。。。
ん〜。
一方、男子くん達も、
・タバコを吸わない
・子供が好き
・明るくて、楽しい性格がいい
というこれまた真っ当な結婚相手の条件を
事前にそういうこと考えてなきゃでてこない情報を
あれこれとおっしゃるわけです。
なんというか、もう
みんな本気モードな訳ですよ。
婚活してないやつがこのテーブルにいんのかっ!
という
なんというかな、
一つのテーブルで、結婚に対してこんな真面目に話し合っている男女を
目にした事がないもので、
正直、面食らった。
え?
あれ?
みんな本気なんだ。。。
みたいな。
でもだんだんエンジンがかかりだして、
ウーロン茶を片手に他のテーブルへ出陣。
なぜか、7人男子が一人の女子を囲んで
うんうん
頷いているただならぬ雰囲気のテーブルにおじゃましました。
(今考えると、よくそこに行ったな自分)
するとですね、よく見るとそのテーブルの男性の年齢がどうみても40近い。
そして、なぜか、何を話しかけても
じめ〜っとしてリアクションが返ってこない・・・冷や汗。
なんだか背中まで冷や汗がつたってくるのがわかったので
そそくさと結局もとのテーブルに戻ったのですが、
そこにまた、44歳という男性が私の隣に割り込んで来て
マシンガンの様に、
「僕は婚活歴10年なんですぅ〜。
結婚したくてしたくて〜ぇ」
という話を振ってきたので
そこでなぜか私が
「え?じゃあ、明日にでも結婚したい!っていう感じなんすか?」
という突っ込みをしたばっかりに
彼の結婚願望トークに火がつき、
「う〜ん、6月までには結婚したいの。
ジューンぶらいどっていうでしょ」
という話から、私の方にガッツリ向き直って
「おねえちゃん、僕と結婚しな〜い?
」
一瞬、頭、真っ白。。。
だって、いくらお酒の席とはいえ、このオフ会でこういうコメントは
冗談では通じない訳でして。
向かいに座ってた女子2人も、結局、聞こえないフリして
顔がひきつってるもんだから
助け船なし。
そったら、もう、間違えてふんずけちゃったガムみたく
めっちりと、会話を意地でも続けようとする&まだ「僕と結婚しない?」
という話を続けるので
「いや、それは絶対にないです!
私結婚とかしたくないです!」
と、大きな声でお断りしました。
まあ、私の言っている事も
じゃあ、なんでココにきてんの?
という話なのですが。。。
結果、いろんな人がいました。
もう、ここには書けない色んな人がいましたよ。
そして、真っ当にしゃべっている男子や女子達に
「なんでそんなに結婚したいの?」
ときいたら
「だって、幸せになりたいから」
という答えが。
んー。
どうみても、結婚を目的にして相手を捜しているようで
違和感を覚えました。
そらあ、あたしだって、今年29ですから
結婚ってことも考えますが、
それはあくまでも付き合いの延長であって、
むしろ、男が子供産んでくれるんだったら
あと、10年くらいはまだ結婚は考えなくてもいいかな。
というぐらいの感覚なんです。
なんだか、そのオフ会では
絵に描いた餅の話を一生懸命しているだけで、
結局その餅ってどこにあって、どんな味がして、
一体ぜんたい、なんなのよ?
っていうこともわかんないまま。
おれはこんな餅がいい。
私はこんな餅がいい。
って必死になるのもわかるけど、
おかげで私は、
実在しない餅の話だけでお腹いっぱいになって
当分、結婚っていう餅は、当分はいいやぁ
と思ったのでした。
※婚活=結婚活動のことです。
念のため
もうめっちゃ緊張したー。
オフ会とか、行った事ない訳ではないけれど
正直、ハンドルネームで呼び合うあの鳥肌空間はマジ無理っす。
と思いつつも、
やっぱり自分の目で見たうえで
あーだ、こーだ言いたい!
という性分なので
(先日、ラーメン次郎も体験済み。)
で、
日程も丁度よいや&興味津々ということで
参加メッセージを事前に幹事さんに送っておいた訳です。
そんで当日
桜よりゲイの多い新宿御苑で花見の後、
どう見てもバレバレの姉さん達集団と喫茶店でガールズトークでも
っていうお楽しみもお断りし、軽くブーイングを受けつつ、
婚活オフ会の
会場へ。
そこで、時間ぴったりに到着するのも怖いので
10分くらい遅れて参加。
店に入ると、お店の人も話が分かっているようで
私の顔見ただけで、
「はい、奥のお座敷になります」
と、言われた場所には
ざっと、50人は入る座敷に男女が入り乱れてもうザワザワ。
(結果、100人近く参加してたらしい)
慣れた感じの感じ補佐役の男子(一見同じ年)
の方が結構、その辺にいそうな男子だったので、ちょっと一安心。
入り口に一番近い10人くらいのテープルに座らせてもらいました。
雰囲気と言い、テーブルでの面子といい。
なんだか、同窓会的な?
なんだか、普通。
ちゃらけたヤローなんて、一人もいません。
大体、お年は私と同じくらいの30前後の男女。
でも、自己紹介する時は、私以外みんなハンドルネームで言うから
一生覚えられないなー。
と、思いつつもいつもの癖で、結局初対面のひとに対しての
質問が突っ込みすぎてて、
「なんか、取材みたい」
といわれる。
といわれても、止められないから
仕事の話、何がつらいとか何がたのしいの?
将来どうなりたいの?
とか、まあ初対面でする質問じゃないけども
そうこうしているうちに
自然な流れで、
「じゃあ、結婚相手に求める事は?」
というお題を自己紹介の合間に挟む事になり、、、、
みんなのそれぞれの、答えが
とっても、真っ当。
なんならご丁寧に、
「婚活歴は9ヶ月です」
なんていう情報もくっつけてお話しする女子も。
ちなみに、その女子、結構かわいいのに、
そして、9ヶ月の婚活の間に何十人との男性とまじめにデートしたのに
一人もウマく言っていないらしい。。。
ん〜。
一方、男子くん達も、
・タバコを吸わない
・子供が好き
・明るくて、楽しい性格がいい
というこれまた真っ当な結婚相手の条件を
事前にそういうこと考えてなきゃでてこない情報を
あれこれとおっしゃるわけです。
なんというか、もう
みんな本気モードな訳ですよ。
婚活してないやつがこのテーブルにいんのかっ!
という
なんというかな、
一つのテーブルで、結婚に対してこんな真面目に話し合っている男女を
目にした事がないもので、
正直、面食らった。
え?
あれ?
みんな本気なんだ。。。
みたいな。
でもだんだんエンジンがかかりだして、
ウーロン茶を片手に他のテーブルへ出陣。
なぜか、7人男子が一人の女子を囲んで
うんうん
頷いているただならぬ雰囲気のテーブルにおじゃましました。
(今考えると、よくそこに行ったな自分)
するとですね、よく見るとそのテーブルの男性の年齢がどうみても40近い。
そして、なぜか、何を話しかけても
じめ〜っとしてリアクションが返ってこない・・・冷や汗。
なんだか背中まで冷や汗がつたってくるのがわかったので
そそくさと結局もとのテーブルに戻ったのですが、
そこにまた、44歳という男性が私の隣に割り込んで来て
マシンガンの様に、
「僕は婚活歴10年なんですぅ〜。
結婚したくてしたくて〜ぇ」
という話を振ってきたので
そこでなぜか私が
「え?じゃあ、明日にでも結婚したい!っていう感じなんすか?」
という突っ込みをしたばっかりに
彼の結婚願望トークに火がつき、
「う〜ん、6月までには結婚したいの。
ジューンぶらいどっていうでしょ」
という話から、私の方にガッツリ向き直って
「おねえちゃん、僕と結婚しな〜い?
一瞬、頭、真っ白。。。
だって、いくらお酒の席とはいえ、このオフ会でこういうコメントは
冗談では通じない訳でして。
向かいに座ってた女子2人も、結局、聞こえないフリして
顔がひきつってるもんだから
助け船なし。
そったら、もう、間違えてふんずけちゃったガムみたく
めっちりと、会話を意地でも続けようとする&まだ「僕と結婚しない?」
という話を続けるので
「いや、それは絶対にないです!
私結婚とかしたくないです!」
と、大きな声でお断りしました。
まあ、私の言っている事も
じゃあ、なんでココにきてんの?
という話なのですが。。。
結果、いろんな人がいました。
もう、ここには書けない色んな人がいましたよ。
そして、真っ当にしゃべっている男子や女子達に
「なんでそんなに結婚したいの?」
ときいたら
「だって、幸せになりたいから」
という答えが。
んー。
どうみても、結婚を目的にして相手を捜しているようで
違和感を覚えました。
そらあ、あたしだって、今年29ですから
結婚ってことも考えますが、
それはあくまでも付き合いの延長であって、
むしろ、男が子供産んでくれるんだったら
あと、10年くらいはまだ結婚は考えなくてもいいかな。
というぐらいの感覚なんです。
なんだか、そのオフ会では
絵に描いた餅の話を一生懸命しているだけで、
結局その餅ってどこにあって、どんな味がして、
一体ぜんたい、なんなのよ?
っていうこともわかんないまま。
おれはこんな餅がいい。
私はこんな餅がいい。
って必死になるのもわかるけど、
おかげで私は、
実在しない餅の話だけでお腹いっぱいになって
当分、結婚っていう餅は、当分はいいやぁ
と思ったのでした。





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