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韓国に住んで見えるとこ

2007年3月27日 (火)

韓国。肉肉肉肉肉。

※注。写真が肉だけなので、
ベジタリアンの方はご遠慮ください。


そう、韓国のホームステイから2ヶ月が経ちます。

しかし、もう、ずいぶん昔の話の様な気がするな。。。



ホームステイと言っても、
NYで知り合った友達のとこに遊びにいっただけですがdespair
(ホームステイについて、質問コメントを頂いてたのに、力になれずごめんなさい!)

そう、勝手に友達のところに遊びにいって、
毎日おいしいモノばっかごちそうになっていた訳です。



この日は、雪がちらついてたけど
そんなに寒く無かったな。



でも、お家をでて、高速を走り
山を越え、北海道の様な自然を眺めながら、

到着したのは、どう見ても
肉だけで生計をたてている小さな町に到着。


道の両脇、全て肉屋肉屋肉屋。











そして、我々が向かったのが、

オフコース(もちろん)
焼き肉屋さん!!!!

よっしゃ!よっしゃ!

今日は肉の日だ!!!!!


店はいると、

量り売りをしている肉を


買え!!!





で、

そのまま、

隣の部屋の大広間で、


食え!!!



という形です。
 
新鮮。一番。





しかし、よくよく聞いてみると、
店のすぐ裏で、牛を絞めいている?みたいな事を聞いて

超、複雑な気分。


もう、これは、残さず、食べるのが
最善。



マシッソ、スムニダ。lovely
おいしゅう、ございました。

しっかり帰り際には

ガッツ石松さん似の、
いかにも肉屋の店長にお願いして
肉をたくさんお土産に用に切ってもらい、
持って帰りました。

肉屋さんは、マンガで見たように
本当に、超デカイ包丁をシャキシャキ研ぎながら
肉をさばいてました。

もっと、すごい写真もあるけど、
載せません。結構、グロいもので。

2007年3月11日 (日)

韓国の思い出②

そう、やっとのことで、韓国に到着致しました。のつづき!
ソウル・インチョン空港に到着したのが
夜の9時くらいだったかな?

そして、それからお向かえの車で、
ホームステイ目的の地、デジョン(大田)に到着。

デジョンは、ソウルと、釜山のちょうど、
真ん中にあって、
韓国のおへそ、みたいなものです。

韓国で6番目に大きな都市。

日本で言う、東京大学のような大学があったり、
ITに力を入れている街であったり、
ワールドサッカーの競技場があったり、
温泉で有名だったり、
山もあったり。

そこそこ、田舎でもなく、デカすきる都市でもなく、
福岡の、私の田舎、北九州とちょっと似たスケールです。


そーして、そして、

お宅に到着したのが、もう夜中の12時くらい。

はじめて出会う、家族の方々は、
もう、寝てるかな〜
もう、こんな時間で、気まずいな〜

と思っていたら、


みなさん、ばっちり起きてて、
果物とケーキとワインで大歓迎してくださいました。

happy01

ありがたや。ありがたや。




片言、韓国語で、カムサハムニダ。


しっかし、わたくし
アルコールが飲めないのでございますが、

そうも言ってられません。

せっかくのワイン。

頂きました。


空きっ腹に ワ。イ。ン。


runrunrunrunrunrunrun>runrunrunrun


いやはや、だから、

わたくし、

年上の方や、初対面の方々の前では
お酒を控えておるのです。

とっても、危険。

なぜに、アルコールごときに浸食されて、
私の変体経過をお見せしなければならないのか。と。


もう、酔っぱらって、ウズウズ。
内々の自分を押さえるのに必死。

酔っちゃいけない。酔っちゃいけない。酔っちゃいけない。。。。


がんばりました。

危ないところで、おいとまさせて頂きまして。
やっと、なんとか、韓国に落ち着きました。

2007年1月22日 (月)

韓国に着きました

早くも、キムチを毎食時、頂いております。


右下のキムチは、三年物のビンテージキムチ。

予想外に、どのホームメイド・キムチは、辛くなかったです。


どちらかといえば、辛いものは苦手なほうなので
韓国本場キムチは頭痛がするほど辛ぇんじゃなかろうかと
本気で心配していたのですが、

そうでもなかった。

安心。


今日は、ステイさせてもらっている友達の通う
日本語・語学学校に参加させてもらいました。

日本語しゃべれるのに、日本語勉強してるって、すんごく変な感じ。

夜飯は、うなぎ?アナゴ?焼き(焼肉みたいに、網の上で焼いていただく)
レストランに連れてもらってタラフクご馳走になりました。

しかし。

しかし。


ここで、異文化コミュニケーション早速体験。

ご飯中、
黙々と食べるんですよ。

友達と、その家族と一緒に来ているのにですよ。

(ま、私が韓国語をしゃべれないっているのが原因かも知れませんが)

いや、そんなこたーないぞ。
だって、おうちでご飯食べるときは
程よく、みんなしゃべってたよ。


で、

私が

「うわ〜!」(おいしそう!)

とか、言おうもんなら、友から

「静かに。」

ってたしなまれちゃったりして。


いやいや、

そんな、とっても堅苦しいお店とかではなくてですね。

ごくごく、家庭的なレストランだったんですけど、

なんなら、隣の席は、おじさん集団で、
酒も入っていい雰囲気で盛り上がって、うるさいくらいなのに

私たち側、ハン一家の方々は

(韓国語で)「あらら、ウルサイわね〜隣の方々」

みたいな、あくまでも韓国語でしゃべってるので、予想でしかないですが

そんな雰囲気のなか、さっさと食事を済ませて、
速攻、お会計も済ませて

はい。

ご馳走さま。


ってな具合でしたもの。


うーーーん。


この感じは、ハンさん一家だけなのか?

韓国の文化なのか。

それとも、今日は、たまたまそういう気分だっただけなのか?


謎です。


あと、その帰りにスーパーに行ったら、

コーナーごとに、
販売員がいて、あれこれと、説明してくるんです。

それはいいサービスだとは思うんですが、

なかなか、

電池買うときも、シャンプー買うときも、豆腐買うときも
いちいち販売員がいるのは、


「うっとおしい」


と、お思いになりませんか?


という、今日、

2番目の疑問。


よくよく、聞くと、

あの、異常な数の販売促進店員さんは
メーカーさんからの依頼によって、

スーパー側の人間ではない、あくまでメーカーさん側のスタッフなんだそうです。


へーーー。

そうなんだ。


同じようで、

微妙に違う韓国。

明日もまた、

よくわからないこと、知らないこと。

あるんでしょうね。



一ヶ月いる間に、
そのうちのいくつかでも、なぞが解けるといいな。


残念ながら、写真をアップするいい環境がないために、

少しづつ、写真アップいたします。


かむさはむにだ。


プロフィール

フォトアルバム

中村綾花

中村綾花(ナカムラ・アヤカ)

以前、テレビ制作の仕事をしていました。
出身は福岡。満28歳。
今は念願のアメリカ遊学から日本に帰って来たばかり。
敷金礼金なんて払えませんので、
インド人の経営するゲストハウス改装のため退去→現在、文京区のゲストハウス住人。