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2009年7月 7日 (火)

がんばるな草食系男子 

今日、アエラ最新号の「草食男子」特集を読んだら




なんか、草食男子に「がんばれ!がんばれ!」

っていうのは駄目だってことを


思い知らされて、


もう、


草食男子に関しては






そっとしておこうと思いました。





時代も変われば男子も変わる。

そして、女子も適応して変化せにゃならんと
腹をくくるしかない時代かと…。



全然関係ないですけど、

今日のニュースより…


草食系呼ばわりされていた、

あの瑛太さえ

グラビアアイドルとウハウハですよ。



2009年7月 5日 (日)

恋する男たち



最近、禁煙したり、ダイエットしたり、早起きしたりと
一気に生活スタイルが様変わりした友達(と呼ばせて頂くぜ)と会ったら
なんだかちょっと前の彼がウソの様にキラキラして
直視できないくらいポジティブナイスguyに変身していて

何を話しても、超たのしくて面白かった。

どうも、最近恋をして、そして失恋をしたらしいのだけれど
とっても惜しい失恋で、タイミング悪く今回は逃したけれど

一生、絶対に諦めない!

とのこと。


まぶしすぎるぜ。shine


一緒にいて話を聞いてるだけで、こっちまでポジティブパワーをお裾分けしてもらった。

人って、恋でこんなに変わるのね。

そして、

「人生ってなんてすばらしいの。」

なんて、台詞を帰り道の渋谷センター街で言い合えるポジティブムード。


いいですよ。やっぱ恋は。

生きる支えです。



それとはまた違う日に、別の友人との話。



高島屋であったお花の展示会に一緒に行って、お茶した帰り際、


今度、彼女にプロポーズしようと思ってて

「結婚指輪を見て行きたいんだけど付き合ってもらえない?」

ってことで

初めて、ああいうキラキラしたショーケースコーナーに同行。



店員さんに、結婚する2人と間違えられつつも

いろんなダイヤモンドを見せてもらった。


見ながらも

「こんな高い石なんて・・・
私なら飛行機チケットもらって一緒に旅行行った方が良いわ」


とかいいつつ、

あるわあるわ、色やら保証証つきやら、大きさやらプラチナやら


20万えんくらいが相場?らしく

彼は、色々詳しく説明を真剣にきいた後もちょっと悩んでたみたいだったので

わたしが

「素直な子なら、小さくて純度が高いとかより、わかりやすい大きい方がいいって」

と言ってみたら、真剣に

「じゃあ、そうしよう!」

と決断されてました。



トルコ旅行に行って、月夜にトルコのお寺の下でプロポーズするらしいです。

いいねぇ。



こう、恋している男子を端から見ていると、恋をしている乙女と違いなく

キラキラしていてとっても素敵。



ただの高い石、と思っていたダイヤモンドも

「”永遠の輝き”っていうからな」

なんて言葉が平気で出てきます。


そう言われると、将来、もらってみたい気もしてきた。


何と言っても、ダイヤの指輪を買うって事自体に

男の決断が見て取れて、結婚までの大事な行程の始まりを見させてもらった気がしました。


いいどすなぁ。

2007年12月 5日 (水)

Where is the LOVE?

もっぱら、幸せになりたい今日この頃。


自分の事しか考えて生きていない狂、この頃。



休みの日、帰り道。



こんな衝撃カップルを目撃。


おじいちゃんとおばあちゃんが、お互い手を取って
お互いを気遣いながら、お家に帰っている所。


もう、言葉もなく、涙がとまらないっす。



ああ、愛されたい。

2007年11月18日 (日)

The best of 吉祥寺カップル

こういうカップルって、本当にいるんだなー。



吉祥寺が舞台の映画から抜け出て来た様なカップルを
吉祥寺でお気に入りの餃子屋さんで発見。

ある意味、

私は、彼らの背中を

金持ちでパーティーパーティーしているセレブカップルよりも、

ずっとずっと羨望の眼差しでチラ見せずにはいられず、

シャッターを切ってしまった。


2007年11月14日 (水)

女は追われてなんぼ。

本日は恋愛について。
最近、めっきり仕事が楽しくて、仕事で一日が終わる感じですが。


一年のなかで最も美しい季節。そして、恋の季節ですよ!みなさん!


しかし、仕事をしていると、嘘のように時間が過ぎて行きますね。


オフィスの中に居ると、
立ち止まって、空気を吸って、季節の匂いを感じたりする機会が
あるくせに、見えずに通り過ぎて行ってしまうのかしら、ね。



久々の書き込みですが。



最近、営業のお姉様がたとお食事をする機会があったのです。


もちろん、花咲く話題は。愛だの、恋だの
相手がいないだの。寂しいの。


というお話に。





私、人の事ならバズバズ切って捨てての激しく真っすぐな
アドバイスができるものの。


自分の事になると、全くもって男女間の微妙な計算ができず。。。



彼に追いかけてもらっていたはずが、


いつの間にか、しっぽフリフリのワン子状態で、
全速力で追いかけている立場にいたりする訳です。



しかし、



女はそれではイカンと。




男に、追いかけられて、なんぼであると。





いやしかし、わたくし


彼に逃げられたりしたら、、、なんて考えただけで恐ろしくなって

こちらから日に2回も電話をかけてしまう事実。







これは、絶対の絶対にイカンと。

営業のお姉様がたがたに、ご忠告をうけました。





本当に、幸せになりたいのならば、

長い目で見て、幸せになりたいのならば、


女たる者、男に追いかけさせねば




ちょっと、こちらからの電話を途絶えて、
連絡をよこさなくなってくるような男、そして、
追いかけてこなくなる様な男であれば、


そんな男であれば、

切り捨て御免。




なのだそうだ。





いやね、分ってますよ、分ってますよ。



しかし、結構、待つのは難しい。

事実。






しかし、この際、仕事の楽しさの波に任せて、



彼の出方を見てみるのも、ありやも知れぬ。



なんなら、男はこの世にごまんとおる。



という余裕をぶちかます秋


というのもこれまた、オツなものかな。



いやーーーー。


しかし、そうそう、自分に合う男もそうはいないのですよ。

ぼそぼそ。。。。

プロフィール

フォトアルバム

中村綾花

中村綾花(ナカムラ・アヤカ)

以前、テレビ制作の仕事をしていました。
出身は福岡。満28歳。
今は念願のアメリカ遊学から日本に帰って来たばかり。
敷金礼金なんて払えませんので、
インド人の経営するゲストハウス改装のため退去→現在、文京区のゲストハウス住人。