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旅行

2009年11月 6日 (金)

ダージリン 紅茶工場見学

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ダージリンハッピーバレーの劇的坂を下ってたどり着いたのが

赤い屋根の紅茶工場

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ガイドブックには、見学ツアーがあるって書いてあったので

迷わず入っていく。

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積まれた葉っぱ。

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なんとなく忙しくなさそうな人が声をかけてきた。

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「ガイドできるよー」

と気軽に来たものの、軽くこちらは身構える。

「お金ちょうだい」っていうに決まってるし!

そしたら、案の定

「ガイドはするけどいくらかお金はもらうよ、それでもOK?」

と聞いてきた。

「いくらでもいい」って言われても…

なんだか彼の押しもやんわりしているので

こちらもなんとなくOKし、値段も少なめを言ったら

「OK!」

てな感じで、

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ちゃんと、工程ごとに何をしているかなれた感じで説明してくれる。

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でも、あっちゅうまに小さい工場を一周して終わってしまった。

この工場で売っている紅茶を買った。

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意外と高い!

そして、安めに言ったガイド料も今となっては、

もうちょっと安く言っておけば、よかったと後悔。

だって、お金わたしたら、

あんまりにもホクホクした顔で去っていったから。

たぶん、少なめと思っても彼にとっては結構いい額だったんじゃないだろうか。

したら、やっぱ、日本人ナメられっぞ。これ。

悔しかったから、ついでにトイレを借りて帰りました。

トイレの画像あり(ただし、ひどいので見たくない人は見ないように)

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2009年11月 5日 (木)

週末農業@群馬 朝ごはんは自分で採る!

藁ぶき屋根の古民家で一泊した朝。

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朝、有志で七時半に起床して朝ごはんに食べる野菜を収穫することに。

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7時半なんて、そうそう起きないから焦ってしまったのか

夢で、畑に行く皆においてかれる夢まで見ちゃいました。

ともあれ。

畑です。

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まだ温かい方だという朝の畑。

ここでいろんな野菜を採取!

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サラダ用のレタス

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カボチャ

これまた素敵なキッチンで朝ごはんを作ってくれてますよー。

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なんと、キッチンの足もとがこんなことに。

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小さな丸太?を敷き詰めてますよ。

豆が落ちたら埋もれそう・・・

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さて、お楽しみの朝ごはん。

朝日を浴びて、ごはんがパワーを発してます。

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ぷふぁ~。

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こんなん朝から食べたらパワー一杯になるにきまっとるし!

2009年11月 4日 (水)

週末農業体験 群馬の夜は

さて、引き続き

群馬での農業体験です。

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農業が最近、流行してますが

正直、絶対農業は大変だって思っているので

ちゃらんぽらんで、東京から農家に遊びに行くなんて申し訳ない感じでした。

でも、今回おじゃました農家の方は

私と同じ世代のカップルさん。

農業ブログも更新されてます

http://iikarakan.81s.net/

(今、群馬は雪ふって寒そー!)

想像以上に、農業と、群馬の片品村での生活を楽しんでいて

拍子抜けしました。

そりゃあ、楽しい部分しか見てないので、

なんとも言えないとは思いますが、

夜、宿泊施設になっている藁ぶき屋根の古民家で

暖炉を囲みながらお話を聞いてみると

村での農業生活を

「いいよ~いいよ~」

って、ニコニコしながら話をしてくれます。

無農薬野菜って、弱ったモノはどんどん虫がつくけど

強いモノは、虫も寄せ付けないほどパワーを持ってて

神々しいほどにスクスク育ってでかくなる。

っていう話がとても面白かった。

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晩御飯は、もちろん裏の畑で採れた無農薬野菜のオンパレード。

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あの、大豆のカレーも!

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あの、ちいさな粒大豆が、

こんなに大きくなってチキンと仲良く

カレーカレーしてますよ!

大豆ももちろんウマかったのですが、

窯で火で炊いたご飯が透き通ってて、甘くて

ごはんだけで一杯イケるおいしさでした。

あー。あのごはんを思い出しただけで、お腹減ってくるわー。

2009年10月30日 (金)

ダージリン 茶畑を下る

   

茶畑に到着。

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ハッピーバレーといわれるこの丘。

下ったら下ったで、上ってこなきゃいけないんだよなぁと思いながら、

下る。

途中、絶景

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こんなところで玉蹴りやってたら、玉が落ちたときは

拾いに行けないぞー!

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じいちゃん! こんな坂を杖つきながら下ってるよ!

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2009年10月29日 (木)

ダージリン 茶畑へ向かう

そう、ダージリンといえば

紅茶!

よって、茶畑を目指す!

目指すはハッピーバレーという場所でござい!

しばし、茶畑までの道すがらの風景をお楽しみください。

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おお! 失礼!

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やっと見えてきた茶畑

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天気がとても変わりやすいので、光もコロコロ変わる。

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THE 茶畑!

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2009年10月23日 (金)

ダージリン 遊歩2

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裸足の音楽隊!

見たことない楽器だな~。

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軽くマーケット通りです。

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どんどん進んでいくと広場に出ました。

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ポニー観光!?

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かなり危ない作業場ですな。

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広場のすぐ横はやっぱり空と山。

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絵本の中の国にいるような錯覚がずーっと離れません。

ふわふわと空の街を歩いている心地。

ああ、気持ちよかったなぁ。。。

ここで、観光案内センターへ到着。

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スケスケやな~。

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なんだか憩いの空間。

中から外を見ると、こんな感じ。

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そこでお目当ての、この方に会うことができました。

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ガイドブックにも乗っている有名(イケメン)ガイドさん。

日本人に見えますが、現地の方で、観光客の日本人と話すことで

日本語を覚えたそうです。

トレッキングのガイドもされているとのことで、

なんだか、こんなに輝いた眼をして「私、人が大好きです」って言わんばかりの

ピュアピュアさが眩しすぎました。

ああ、こんな人っているんだな~。

2009年10月22日 (木)

ダージリン 遊歩

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昼間、わんこたちはグーグー寝てます。

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あ、起しちゃった。。。

ごめんごめん。

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坂沿いにあるレストランなので

窓際は景色がよさそう。

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そうそう、このジープで4時間ほどかけてここまで来たのです。

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どんだけ余裕こいてんだか。。。

2009年10月20日 (火)

ダージリン 宿で朝食 

部屋に荷物を置いて、腹ごしらえです。

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蜂蜜パンと、ネパール風スープとチャイ。

パンを食べたいと言ったら、宿のおばちゃんに怪訝な顔をされ、

あれれ?

と思ったら、ちょうどパンを切らしていたようで

坂道を下ってわざわざ買ってきてくれました。

やっぱり、坂を下ってまた上ってきて、だから

ものすごく「ぜーぜー」言ってて、ちょっと申し訳なかった。

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宿の食堂兼、チェックインカウンター(というかテーブル)がある部屋は

こんな素敵なデザイン。

そして、窓から見えるのは空と山と見下ろす住宅。

なんだか空気がとっても澄んでいて

何を食べてもここでは美味しく感じました。

ダージリン 峠のてっぺんの宿

旅先で出会った家族とは一日だけ離れて

ひとりで宿をさがしてバックパッカー気分です。

部屋を見せてもらって、お湯が使えることを確認し

チェックイン。

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眩しいほど光の差し込むデカイ窓。

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なんだか可愛いお部屋だな。

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ま、まくらがファンシー。

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窓からはやっぱり、山と空しか見えない。

霧が引いたり、晴れたり。。。

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ぬおっ!

なんだこのロウソクは!?

夜は電気が使えないってことか!?

そういえば、

お湯は使えることを確認したけど、電気使えるかどうか

確認するの忘れてた!

どうする!?

夜。。。

2009年10月15日 (木)

ダージリンの宿を探して

さてさて、もうちょっと飽きてきた感もあるのですが

やっぱり、素敵な写真も撮れたので

ゆっくりコツコツ更新していきますわ。

ダージリン2日目、旅の途中で出会った家族と一緒に宿をとったものの

せっかくだから、自分で新たに宿を探して一泊することに。

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峠のてっぺんにある小さな宿を「地球の歩き方」を見ながら

峠を登ります。

世界遺産、トイトレインの始発駅、ダージリン駅を横目に…

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お、なんかやってる!

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なんか、図面の上に石を置いて

遊んでいるようです。

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素敵な道ですなぁ。

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お! おっ!

どうやら、青年が、少女を口説いている様子。

こうしてダージリンの恋ははぐくまれるのね。

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学校だ。しかも制服。

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失礼~。

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しかし、バックパックが重い。

坂が半端ない。

最初は、ワクワクしていたけれど…

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あ、どうもどうも。

結局、この後、写真を撮る余裕すらないまま

体が坂にへばりつくぐらいの急斜面(だったイメージ)をじりじり登って、

道にまよって、地元の少年に案内してもらいながら…

やっと入口が見えてきました!

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なんか、爆音で陽気な音楽が流れているのは~♪

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どうも、これはお寺の入口らしく、

その上のお寺から陽気な音楽がながれてて

その寺に隣接しているのが宿でした。

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おお、さすが峠のてっぺんだけあって

眺めが素晴らしい!

2009年10月13日 (火)

ダージリン 猿だ! 

旅で一緒になった家族と朝食を取った後

街を歩く。

すると、普通の道路に 

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猿!

やべ。目があってしまった・・・

(猿は目があうと、攻撃される危険高し)

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いやはや、道に車や人が、ガンガン通っておるというのに

余裕の風貌です。

こちらは、猿…じゃなかったわ。

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猿っぽいけどね。

猿も街に出れば、デモ隊も街を闊歩。。

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朝食後、部屋に帰っても

まだデモってます。

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どうも、この街に住んでる人や生き物は面白そうだぞ。

2009年10月 9日 (金)

ダージリンでの朝食

   

バスとジープで一緒になった家族についてって

朝食を食べにいく。

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お父さんは、ホテルからでてその辺のお店のおじさんに

何語かわからないけどペラペラと聞いて

言われた方向に向かって歩く。

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すると、すぐ近くの路地にあるお店に到着。

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なんか、ちょっとお腹壊しそうな食べ物と店内の雰囲気満載。

でも、一緒に入るしかないぜ。

しかも、店内になぜか電気がついてなくて

ロウソクの火で食事をしている様子。

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店内から見た店の外の図

ええ、

えらく真っ暗ですけど

なんだか意外とほっとする。

隣には学生さんが歓談中。

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お父さんは、この青年たちにいろいろ声をかけ始める。

「年は?」

「名前は?」

「学校はどうだ?」

とか、いろいろ。

英語で話をしている。

青年は全員なんなく英語を話す。

まだ10代だけど、煙草を吸って、携帯の音楽のボリュームを上げて

アメリカンポップスを聞いている。

だんだん、お父さんと青年たちは打ち解けてきて、

食事の後も、ちょっと町を案内してくれることとなる。

地元の人に、どんどん話かけて、地元の人の話を聞いて

旅を存分に楽しもうとするお父さんは

やっぱりアツい。

このお父さんと家族と一緒にいれば楽しい旅になる気がする。

全然ありだと思う。

ロウソクの火の中で出てきたのは

薄いアルミみたいな皿にのせられた焼きたての薄いパンみたいなのと

豆のカレー。

カレーは甘味があって、おいしい。

焼いたパンも、軽く揚げられた感じになっていて

サクサクとおいしい。

お代わりまでしてしまった。

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食べ過ぎた。

2009年10月 8日 (木)

ダージリン 目が覚めたら天空の街!

前日夜、インド・ダージリンへ到着し

朝目が覚めたらホテルの窓から見えたのは…

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空だけ。

まるで、宙に浮いた部屋にいるみたい。

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ホテルのバルコニーにでると、こんな感じだったのね。

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それにしても、空が近い!

ちなみに、2千円近くするホテルの部屋はこんな感じ。

ちょっと高いホテル。そして一人用の部屋じゃないなこりゃ。

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写真だと、きれいに映るけど…

なんだかジメジメしてて、夜は真っ暗だしあんまり快適じゃないかも。

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荷物整理をしていると、持ってきたお菓子が全部

パンッパンに膨れてる! 

それだけ高度が高いのか!

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あ、次男だ。

熱ひいたのかな?

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おお、ホテルの前に

長崎のオランダ坂みたいな坂が街んなかを通ってる。

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あ、末っ子だ!

「おはよう」

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長男と末っ子をパチリ。

まだまだお子たちも、私に興味があるものの

おそるおそるの感じ。

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さて、朝ごはんを一緒に食べに行きます!

2009年10月 7日 (水)

やっとダージリンへ到着!

     やっとやっと

ダージリンへ行く入口の街、シリグリまで到着。

ここで2つの試練。

1、帰りのバスチケットをバスカウンターを探して買う。

2、ダージリン行きのジープを探して交渉して乗る。

これはかなりハードル高いです。

ただ、1、に関してはバスで同行しているドミンゴ新婚夫婦に教えてもらいながら

買うことができました。

ギリギリ残り1席だった! 危ない危ない。

このチケットを逃したら日本に戻る飛行機にも乗れないところでした。

問題の2、は

バスカウンターでチケットを買っている最中に

「ジープが待ってる! 早く!」

と声をかけてくれた方がいて、何とか私一人分空いていたジープに

あいのりさせてもらえました。

その声をかけてくれた方というのは、バングラデッシュで最初に乗り間違えた

1号目のバスで出会って話をしていた家族のお父さんでした。

「君も一緒にジープに乗れるように

待ってたんだ!」

といわれるがまま、チケット買って、ドミンゴ夫婦にバイバイと言って

「ちょっとトイレに行きたいから待って!」と言って

トイレを探してやっと、やっとジープに飛び乗りました。

だから、ジープに乗ったときからの写真しか残ってません。

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日本でも見かけなくもないタイプの古いジープに軽く10人乗ってます。

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おお!

本当なら乗ってダージリンに行きたかった、

世界遺産「トイトレイン」のレールが横を走ってます!

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平地から、だんだんと山道へ突入。

すでに茶畑らしきものも通り過ぎたりして…

雨がぽつぽつ。

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線路沿いにズンズンとブレーキなしで進んでいきます。

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ジープが山道を進んで、高度があがっていくにつれて

憧れのダージリンへ近づいているという実感がやっと湧いてきて

肌でさっきまで感じていた生ぬるい温かさが消え、

涼しくなってくる。

空気もきれいになってきて、思いっきり吸いながら

山に溶け込んでいく感覚の中

「ああ、生きててよかった」

ってことと、

「まだまだ生きなきゃ、こんなすごい場所があるなら、

もっと素敵な場所が世界中にあるんだから、まだまだ世界を見たい!」

という、最高の気持ちになった。

本当に、思い切って旅に出てきてよかったと思う。

まだダージリンに着いてもないのにね。

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だんだん日も暮れてきているというのに、

人生で初めて見るほどの濃霧のなか、この写真以上に

前が1メートル先ぐらいしか見えないなか、

20前半の若いドライバー兄ちゃんは、迷いもなく、間違いもなく前に進む。

これはたぶん、道の形を全部記憶するほど何度も何度も通っている道だから

と説明するしかない技。

そして、3時間強。

すっかり真っ暗になったダージリンと思われる街に到着。

ホテル探しも自信がないので、同行のファミリーと同じ宿に

部屋を取ることにしました。

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バングラデッシュのダッカを出発してから

ほぼ24時間経過。

自分は何もしていないのに、

移動という目的のためにとっても有意義な時間の使い方をしたんだと

自分に言い聞かせる。

ファミリーと一緒にホテル地下の食堂でご飯。

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いちばん左の次男、ブブ君が急に熱を出し始めたとのことで

日本から持ってきた総合風邪薬をおすそわけ。

「僕は君を助けて、君が今度は僕を助けてくれた」

というお父さんは、バスで初めて出会ったときから気づいていたが

熱い。そして、人間的にも厚い。

やっぱり、この人は特別な人だと思う。

食事のあと、

なんだかもう、体のあちこちが痛いしホテルの部屋は半分電気付かないし、

お湯も朝の6時しか出ないとのことなので、ムダにでかくて湿ったベットで一晩ゆっくり過ごしました。

思い出しただけでも、たいそう長い旅でございました。

2009年10月 6日 (火)

もうそろそろ、ダージリン。

  インドの国境を越えて、ほったて小屋のようなイミグレーションで

ちょこちょこ手続きをして、

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ちょっとした屋台の中を通って、

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アメリカドルをインドルピーに両替。

このイミグレーションで手続きして、両替して…

の流れ作業がわからず、ずっと助けてくれたのが

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こちらドミンゴ新婚夫妻。

奥さんまだ二十歳。旦那さん確かアラサー。

この2人がいなかったら、迷う子羊になっていたのは間違いない。

だって、どこでどうしたらいいか

ただ小屋の周りで動揺してただけだと思う。

お菓子まで恵んでくれました。

今やFacebook仲間だぜ。

Facebook、使い方がいまいちわからんが、

こういう旅先の恩人と出会えた時にとても助かる。

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カレー味の豆。

もらった豆が、この後、4時間揺られたバスに乗ってる間

カバンの中で散在して、カレー豆だらけになったのが残念。

ここからの道が舗装されてなくて

おケツが一回シートから離れるくらいジャンピング!

バスは田舎の中を高速で突っ走る。

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すれ違うバスがスレスレだっつーの!

見てると寿命が縮みそうだし、揺れに揺れて

お腹がなんだかぽわんぽわんして、笑いが止まらなくなった。

ディズニーのアトラクション感覚。

あー、楽しかった。

2009年10月 5日 (月)

バングラとインドの国境へ

    ブログでこうして書くのはあっという間ですが、

バスの移動は人生で最長の20時間弱。

もちろん途中で休憩もありますが、どこでいつ止まるのかもよくわからないし

休憩場所についたらとりあえず、トイレとごはん!

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バスが走り出して4時間後くらいについたのがここ。

パーキングエリアのようです。

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ここでエアコンあり・なし部屋のクラス分けが…。

迷わずエアコンデラックスルームに陣取り、カレーを食べます。

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エアコンデラックスルームのカレーでも、

出てきたお皿が若干よごれてて、お腹壊しそうな要素満載。

持ち歩いていたウェットティッシュが大活躍。

マイ皿をふきふきして、フォークもふきふきして、コップも一度

水で洗って万全体制でカレーに挑みます。

だって、バスの中でお腹を壊したらとんでもなさそうだし、

お腹なんか壊している暇はない過密スケジュールです。

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ここでもチャイに救われる。

ホットひといき。

お茶パワーって本当にすごい。

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食後に必ず出てくるこのセットはいまいち使い方がわからず、

手でつまんで遊んだだけでした。

さて、バスの旅再開。

(思いっきり時間をショートカットして)

すっかり朝もやの中、ガソリンスタンドらしき場所でトイレ休憩。

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地元の子供が遊んでました。

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服の色がきれい!

そして、またバスに揺られて

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無事、

バングラデッシュとインドの国境地点に到着。

しばし休息小屋。

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小屋を出ると、そこはザ、バングラデッシュの田園風景です。

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小一時間ほど休憩ののち、

この一輪車でイミグレーションまで向かいます。

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もうね、リキシャもない、丸裸の一輪車です。

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一輪車からずり落ちそうになりながらも、

お!国境らしき場所に近づいてきた!

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記念撮影。なのに、なんか疲れてヨレてます。

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穏やかに国境を渡ってインドに入国。

 

ダージリンへの旅はじまる

   バングラデッシュ人の友達でさえ

私が乗るべき深夜長距離バスの乗り場所が分かりにくいようで

やっと見つけたバスに乗り込んでも、隣の2号車のバスだと言われて

ワタワタ。

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ようやく乗りこんでバスが出発したのは、予定より1時間半遅れの夜10時前。

バスは思ったより綺麗で、とはいえ日本の高速バスをずいぶん古くした感じ。

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バスの中まで付いてきてくれた友達が、

「あの二人はムービースターだよ」

と教えてくれて撮った写真がぶれまくって

誰がスターだかわかんなんくなってるけど、スターです。

でも、誰一人騒がない。それがバングラデッシュスタイルなのか!?

いよいよバスが動き出したら、

水とお弁当箱らしきものが配られました。

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ブレブレなのはご勘弁を。

中身はこんな感じ。

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食パンと、くるっと巻かれたクレープみないなのと

恐ろしく甘い団子が入ったおやつボックスでした。

まさかこのバスがインドの国境までたどり着くまで

20時間近く走るとは知るよしもなく、バスの旅はともかくスタートしました。

2009年9月29日 (火)

バングラデッシュ三銃士 

  バングラデッシュ人の友、カーン君と再会するも、

夜遅かったので、また翌朝迎えに来てくれることに。

運転手もちの友達は、どこへ行くにもリキシャでなく、ベビータクシーでもなく

冷房つきの車です。

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おお。確かに快適ですが、

前日にリキシャに乗っておいてよかった。

私がインドのダージリンへ行く予定を伝えると、

改めて、どういう方法で行くのがベストかを友人と一緒に考えてくれました。

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黄色いTシャツの彼はポーラッシュ君。

彼のうちで作戦会議です。

彼の部屋に来て初めてアメリカ文明がこの国にも入り込んでいることを発見。

なんつっても、この国でロン毛guyを初めて目にしましたし。

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ニルバーナだ。

しかし、彼はとってもこの国で、彼の存在は特殊も特殊だろうな。

場所を移して、ポーラッシュ君の経営する会社で

ネットを見ながら続く、作戦会議。

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彼らは、自分自身でそれぞれ色んなビジネスをやってるらしく、

なんだか、とってもたくましいです。

途中、近所のベーカリーで

腹ごしらえ。。。

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バングラバーガー。

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美味い!

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ごちそうさまでした!

作戦会議に戻り、

「深夜のバスは危ないから、飛行機でインドに行って、

国内線を乗り継いでいく方法がいいんじゃないか?」

などなど、調べた結果、

案外乗り次ぎがわるいので、結局ゲットした夜行バスで移動する作戦に終着。

にしても、現地の人しか使わないルートなので危ないし心配だからと

携帯をひとつ持たせてくれました。

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いざ、今晩ダージリンへの旅へ。

バングラデッシュで助けられる

旅のひとつの目的、バングラデッシュ人の友達と連絡が取れないまま。

でもやっぱりきになって、住み込みでホテルで働いてご飯を作っているこの子に

携帯を貸してもらうことに。

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19歳で、兄弟を養うために働く長女。

日本語も片言だけど、しゃべります。

携帯をかりて、友達に電話をしたら

ビンゴ!

つながって、今からすぐに会いに来てくれることになりました。

向こうも、私からのメールがなぜか届かず心配していたとのこと。

ともかくよかった!

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彼女のおかげです。

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お部屋におじゃましたら、日本のお客さんにもらったという

ガラスの入れ物に水とビーズをいれたキレイな宝物を見せてくれました。

でも、なんだか時々寂しそうな顔おして、

「いつまで泊まるの?」

と聞いてきます。

今日、一泊だけだと伝えると

「いつ戻ってくるの?」

って聞かれる。

「ラマダンで帰郷したいのに、お客さんがいると

田舎に帰れない。」

なんだか寂しい気持ちになってしまいました。

色彩の国 バングラデッシュ 

ガイドさんとバスチケットを買いに行って

それだけでヘトヘトだった一日。

マーケットにも行きましたが、とにかくこの国は色の洪水。

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そして、バングラのニオイは

子どものかいた汗のような

甘い人間の熱気のニオイが充満しています。

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夜になると、この騒がしい町も一気に静まり返って、

真っ黒な街になるのがちょっと寂しい気もする。

2009年9月28日 (月)

ダージリン行きのバスチケット

今回の旅の目的は2つ。

1、日本で出会ったバングラデッシュ人の友達に再会する。

2、せっかくなのでインドダージリンへ行く

朝、旅行会社も経営しているこのホテルの怪しいガイドさんと話をして

友達に連絡をしてもらうが、「通じない」という。

ダージリンに行きたいといったら、

じゃあ、観光もかねてバスチケットを買いに行くことに。

さて、いよいよ外出です。

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でこ広ガイドさんが、

イエローキャブを止めるニューヨーカーばりのカッコよさで

リキシャをとめる。

バングラデッシュはリキシャシティー。

ちょっと歩くのでも地元の人も利用しまくりみたいです。

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おお、結構怖い。おっこちそう。

ってか、ガイドさんがデカくて2人でのるときつい。

でも、最高で大人の男4人が乗ってるのを見ました。

もちろん、ヒザの上に2人が乗っての、計4人。

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リキシャを降りて、次はベビータクシーに乗り換える。

どこに行くのかも分からないので付いて行くしかないです。

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ガイドさんが交渉をするも、ラマダン時期で値段を吹っかけてくるらしく

なかなかどのタクシーに乗るか決まりませんでしたが、

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やっと乗るも…

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ドアとかなく、結構な速さで走るので怖い

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しばし、ベビータクシーからの景色をお楽しみください。

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向かうはバスのチケット売り場

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一時間くらいの移動の末、たどり着きましたが、

ラマダン時期の帰省ラッシュでチケットがどこも売り切れ。

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満席満席満席満席。

一向にチケットが取れません。

あきらめて、なんとか取れそうな次の日の夜行バスチケットをゲット。

ガイドブックには危ないと書かれてあったけれど

仕方ないです。

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でも、こんなバスで長距離だったら

かなわんな…

待合室には待ちくたびれた人たちが。

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バングラデッシュのホテル

無事、バングラデッシュ人お兄さんのお迎えのもと

日本人オーナーが経営するらしいホテル(?)へ。

一泊15ドルくらいのドミトリーにしたばっかりに

エアコン無しで

早速、蚊にかまれまくる。

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蚊取り線香と、虫刺され塗り薬買っといてよかった。

しかし、マラリア蚊だったら

どうしようもないな。

夜中のだというのに、どこからかお祈りの歌を歌う

いい声が聞こえてくる。

気になってなかなか寝付けない。

空港に迎えに来てくれたお兄さんに聞いて初めて知ったのだけれど

ちょうどイスラム教のラマダン時期らしく、

これまたタイミングがいいんだか悪いんだか。。。

寝付けないのでキッチンを通ってトイレへ。

すると、迎えに来てくれたお兄さんがカレーを食べている。

「断食だから、今食べるんだよ。」

といって、山盛りカレーを食べていた。

翌朝、ホテル(といってもゲストハウスみたい)を探索。

そして、朝食。

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朝からうまい紅茶が飲めるのが

この旅の素晴らしいことのひとつ。

甘いチャー(バングラでは、チャイでなく、チャーというらしい)が

体に染み込む染み込む。

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朝食を食べたリビングは結構きちんとしている。

風通しもよくて、心地いい。

テレビをつけると。

さすが。

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朝からヨガやってます。

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おお。おお。いい感じに体がうごくのね。

外で、聞きなれない声がして出てみると…

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物売りの声でした。

夜は何も見えなかったけど、

外の様子は、結構ギョっとする。

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とにかく、バングラデッシュ、ダッカに到着したんだな。

2009年9月16日 (水)

火遊びの名残@長野

旅行に同行して仲良くなったお友達から

写真が送られてきました。

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火遊び中の私の写真一枚。これだけが送られてきました。

ありがとう。

この写真を見る限り、

インドでもバングラでもどこでも生きていけそうに見えるよ。

明日からバングラデッシュ→インドへ

さてさて、気持ちの準備はまだですが

荷物の準備は追い込み段階です。って大げさか…

Jyunnbi

登山が趣味で、母とも山で出会って結婚にいたったというエピソードをお持ちの

父、アキラ氏が愛用していた登山バックを実家の母から送ってもらいました。

何か年季が入っているのに、壊れたところがひとつもないのがさすが登山グッズ。

そして、先週のネイチャー長野旅行で同行していたネイチャーガイド兄さんから

「標高の高いところに行くんだったらカッパ1枚は持っていったほうが後悔しない」

とのお言葉をうけて、長野の登山ショップによってもらってでカッパ上下を購入。

山に登る予定はあるかないか分かりませんが、このカッパ、

くるくる巻いて小さいポーチに収まる優秀君なので購入。

ゴアテックスなるものを進められて、値引き中で上下そろって2万弱を買おうと思ったけど

あまりに発色が悪いものばかりで、着てると気分が落ちそうなものばかり…

だったので、ゴアテックスじゃないけど、ゴアテックス系のもので

普段も着れるようなのをチョイスしました。1万3千円なり。

だって、そんな山なんかしょっちゅう登らないし。

ちんたら、ダージリンで周りの山々の日の出を望むぐらいですから。

しかし、いざ、命の危険を目前にすると

生きようとなんとかこうにかしようとするもんですね。

薬系グッズも、ちゃんと準備。

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蚊取り線香とポカリ粉末はインド必須らしいです。

成田空港に掲示されている狂犬病の犬の写真を見るたびに、

「おおげさ過ぎるし~!」

と、心の中で鼻で笑っていたのですが

インドやバングラデッシュで狂犬病にかかる人の数が半端ないらしく

こんな消毒液じゃ、なんともならんみたい。

犬には絶対近寄るまい。

特に、夜に犬が豹変するらしい!

2009年9月14日 (月)

いい湯@長野

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やっぱり教えたくないスポット@長野

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雨。。。

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教えたくないスポット@長野

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この日は雨だったのでラフティングは延期。

その代わりにここへ。

雨の日の緑は、何よりも美しいと思う。

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ネイチャー体験@長野 つづき

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ネイチャー飯。晩ごはん。

キュウリがキュウリキュウリしてて、

トマトがぶどうの様に甘い。

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しかし、パンチが足りず、夜お菓子をむさぼり食べてしまった。

そんなモンです。人口的なものに慣れすぎて、汚された舌ですよ。

朝ごはん。

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畑で取れたバジルのペースト。

バジルの香りが鼻の穴をつっきって

思い出しただけでヨダレがでますわい。

食べ物や、空気もさながら

こんなに沢山の人と朝ごはんを食べるのは久々で

なんだかそれが一番うれしかった。

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そして、朝の散歩

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パーマカルチャー@長野

先々週、長野に行ったばかりなのに

誘われたら断らない29歳。

誘われるままに新宿に集合して、行き先は長野でした。

そして、宿泊先はこんなことをやっている場↓

http://www.ultraman.gr.jp/~perma/

なんか難しいことは分かりませんが

エコでロハスなエロ爺となのる主がいました。

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この釜の飯を、みんなで食らう。

私もやりたい!火遊びしたい!ってオーラを出したら、

「じゃまだ!」と怒られました。

そういうエロ爺らしいです。

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夜はこのテントみたいなものの中で、薪わって

無事、火遊びに参加。

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あ!ブランコ!

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そら、乗ってまうで。

そしたら、エロ爺に

「あるブスの少女」

と命名されました。

そういうところ、みたいです。

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ワークショップを実践していたところだったらしく

県外からわざわざ畑仕事をしに集まったロハス系、兄さん姉さんグループがいました。

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ふんわりした雰囲気のなかに、かなりストイックなものを感じる。

そんな方たちとも一緒に、夜は星をみたり話したり。

星はウソのように見えた。

「でも、北海道で見る星は、梅干くらいの大きさだよ」

と、ロハス兄さんが言ってました。

ダージリン鉄道

いよいよ、近づいてまいりました。

準備はちょいちょいしているけど、情報収集があんまりできてない。。。

ネットでググれば、ブログなんかで写真やなんやらと詳しく出てくるんだけど

旅に出る前からあんまりリアルな情報を得すぎると、なんだかワクワクが減ってしまう。

でも、知っておかないと痛い目にあう可能性も高い。

先日、インドビザをピックアップしにいったときに

列に並んでいた、インド3回目訪問予定のマダムが話しかけてくれて

「インド飲み」…ペットボトルに口をつけて飲むと、雑菌が繁殖してお腹を壊すので口をつけずに離して飲む

方法や、虫よけバンドっていう便利なものなどなど教えてくれました。

マダムは、カシミールに行くんだと。

「危ないですよねぇ!?」とびっくりした私に、マダムは「そうでもないわよ。オホホ」と

わろてましたけど。。。

世の中で最強なのはオバちゃんだと確信。

なんだか急に、勇気がわいてきました。

さて、旅の目的のコチラも、なかなかワクワクするHPです。

2009年9月 5日 (土)

インドビザをとる。

インドとの腐れ縁を感じずにいられない事実がまた判明。


インドに旅行に行く際は、ビザが必要とのことで

インドのビザを申請する場所を検索すると、今の家から歩いて行ける距離。

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このまま行ったら、インドで何か運命的な出会いがあったりして人生が狂いそうな気もしなくはない。

さて、いざビザ申請に行って参りました。


生きて帰れるかどうか、結構本気で覚悟を決めに行っているので

ビザ一つとってみても、なかなか神妙な面持ちで立ち向うわけです。

が、

そこに集っていた日本人の中に、カップルが多い。


「インドに2人で旅行なんですー。」的な。


それは、良いとしますよ。

ただ、


「え〜ぇ? なにすればぁいーのぉ〜?」

というユル甘な声で彼氏に寄りかかる女の声が

厳かに申請書を書き進める私の耳に入ってくる。

いや、本当、インドなめてんじゃーねぞ。と。


なんなんですかね?この温度差の違いは。

「◯ねばいいのに。」


って言葉はこういう時に使うんだな、と実感いたしました。


一刻、一刻と、インドは近づいています。

2009年9月 4日 (金)

インド地球の歩き方によると・・・

インド 地球の歩き方を読んでいると、

私が生まれて初めて海外旅行(しかも一人で)で
穴が開く程、読み込んだNYガイドブックとずいぶん違う。


インド地球の歩き方には
哲学的なアドバイスが随所にちりばめられている。

「ホテルは、事前に予約しようと思うな」的なことや


持ち物についても

以下適当に引用

「インドに出会いに行くのに、物に頼るのは不適切
物とそれに連なる意識を引きはがした、裸のピュアな心でぶつかってほしい」

とな。

さすが、インド。

ガイドブックの筆者もインドの思い入れがそうとうに強いらしい。


ほかに笑ってしまった記述は


「Made in Japan はキミの体と心だけでいい。
とびきり健康な体と前向きな心、それこそがインドの旅にホントに必要なものなのだ。」


そして、「必要なものはバザールで買えば良い」

としているのですが、無茶ですわー。


やっぱしインドは旅の上級者コースというのを思い知らされて

過酷さを妙に想像中です。


今から、家のお風呂につかったり、レストランで友と食事ができることに

ありがたや、ありがたや

と、あたりまえの幸せを感じられます。

生きてる心地のしない方は、インドのガイドブックを読んでみて下さい。

今の生活の全てに感謝を得られる

よいビタミン剤の役割を果たしそうです。

2009年9月 2日 (水)

インドに行きます。

30歳まで貯金はあきらめて散財することに決めました。

生きるためになることに金は使おうと。

「ダージリン急行」という映画に触発されたり、

もうすぐ29歳になってしまうし

インド人に縁があるわりに、インドに行ったことないし

バングラデッシュに友達がいて会えるかもしれないし

最近、ゆるゆる生きすぎて、生きてる感じがしないので

ガツンと自分を落とし込ませる冒険がしたいので

とか、理由はなんだかんだあるので

バングラデッシュ&インドに旅立つことにしました。

チケット取るのもギリギリで、なんと、真夜中着の飛行機しか取れず。

しかし、ホテル、というか送迎つきのゲストハウスはネットで予約済み。

こんな部屋だそうです。

Dormitory

まぁ、こんなもんでしょう。

そして、知らなかったんですが、

インドやバングラデッシュに行くには事前にビザを取らなきゃならん。とな。

このビザ発行がなんと、

大使館まで直接行って申請&翌日以降に直接行って受け取る。とな。

旅行代理店に頼むと5、6千とられるとな。

行くしかないのですよ。仕事の合間に抜け出して。

めんどくせー。めんどくせー。

こうなるんだったら、パリでお買い物やロンドンで美味しい紅茶をすする旅が

なんと優雅でラクチンなんでしょう。と思い直したりするわけです。

しかし、パリやロンドンはいつでもいけるさ。

今、このタイミングにわざわざ苦労してお腹を下しに行く分だけの価値はあるはず。

この旅は、自分にとっても身震いのするようなことや、自分の限界への挑戦でもあるわけで。

生きて帰ってこれなかったらどうしよう。と考えると結構ワクワクするのです。

インドで死んでも、仕方がないさ~。

2009年8月31日 (月)

長野 高遠 ブックフェスに行ってきたよ

先週末、日本で初めて開催されたブックフェスとやらに遊びに行ってきた。

Photo

誘っていただいて行った程度なので、前のめりのつもりはなかったけれど

結構、立ち読みして面白かった。

街一番の、(といってもとっても小さい)数百メートルの大通り沿いのお店や

昔からの民家を開放してもらって玄関口に本を置いて売ってたりします。

作家さんのトークイベントなんかもあり。

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おばあちゃんが、

分厚い単行本(1冊は宮部みゆき)を3冊も購入している現場。

あんな小さな字を読むのが大変だろうに、好きなんだなぁ。。。

私は

「ゴゴーインド」という本を購入。

それより、とまった旅館や街で食べたごちそうで、動けなくなるほど食べた。

久々に学生気分で遊び倒した。28歳、最後の夏イベント。

2009年7月28日 (火)

プチ辱

NYのお土産を職場で配りました。


Lower East Side にある
老舗のキャンディー屋で売ってたアメちゃん。

これを職場の上司やら同僚やらが
口に入れて仕事している姿を想像して即買い。


思いっきりパッケージに「ARTIFICIAL FLAVOR」(人工風味)
と書いてあり、

アメリカの独特なインチキ匂が…。




写真はオレンジ味。


まんまと食べてる大人を見てこっそり楽しめました。


wink


明日から、ガシガシNY写真をUPしますよ〜

2009年7月24日 (金)

ものさし

NYから帰ってきました。



1年住んだNYから帰国して2年ぶりとなるNYですが


地下鉄の料金が上がってたり、

紀伊国屋書店が引越ししてたり、

アホのように通いつめていた古着屋へ行く途中の道の木が
成長してデカくなっていたり

それ以上のことは別に何も変わらずNYはNYでした。


ただ、


やっぱり日本という島国をでてごちゃまぜのNYに身をおくと


一気に、自分の中の“ものさし”が


日本・東京仕様→NY・世界仕様




グワーーーン


という音を立てて引き伸ばされます。



見るもの、食べるもの、話す言葉、そして光も含めて


全部身の回りの環境が着せ替えられるわけです。





なんというか、神経も拡張して、夜も眠りが浅くなって

東京生活では考えられないくらい早起きが平気で


歩いたことのないくらいの距離を歩き倒しました。



日本に帰ってきた途端、


引き伸ばされてた“ものさし”が

また縮んで


日本、東京、そしていつもの自分の部屋、職場

と、ピント調整をしながら


あっというまに自分の生活に戻ってしまいました。




そうなんですよね。

どこに住んでるかってのも大事だけど、それ以上に

どこで、何をしているか。

どこで、誰といるか。

ってことの方がもっと重要だってことはNYに住んでみて
分かったことです。

それを改めて感じました。



そして何より、今回のNYで
自分がの視点が変わっていることにびっくりした点は



「NYが素敵だからNYから日本に戻りたくない!」


なーんてことは、これっぽっちも考えなかったってこと。



NYの良さも、日本の良さも

両方ある。

もちろん、嫌な部分も。





今日、銀座で張り切って食べた弁当が身にしみました。


こんな美味いもん、ここにしかないぜ。







米がうまい!

2009年6月16日 (火)

毎日が地獄です。

生きるも地獄、旅するも地獄。


大分の別府、海地獄。


GWにばあちゃんらと行ったときの写真です。


地獄卵を食べなかったことが後悔。














お土産屋を通らないと、地獄は見られないことになってます。


地獄でも、商売商売。



海地獄以外にも、血の池地獄(池が真っ赤)とか坊主地獄がありますが


それぞれPRやお土産がいちいち面白くてヤラれます。



海地獄でのヒットお土産はこちら





「毎日が地獄です」グッズ。



あまりに言葉のインパクトが強すぎて、

買っている人を誰も見なかったのに、


危うく、ばぁちゃんが買いそうになっていたので止めました。


洒落にならんぜよ。


2009年3月19日 (木)

大阪 ②

たこ焼きミュージアムとやらで

ほっぺたが落ちた。







あまりのうまさに、写真を撮るまえに
全部たべてしまうとこだったぜ。

2009年3月18日 (水)

京都 ②

お寺だけや、あらしまへん。






































































京都なのに 食い倒れ。

2009年3月17日 (火)

京都 ①

先週末、大阪・京都へ行ってきました。

















































京のうさぎちゃんも 花粉症のようです。

2007年11月18日 (日)

箱根 日帰りっ!

秋だぜ!!!!!
温泉だぜ!!!!
紅葉だぜ!!!!
箱根、道路混み過ぎだぜ!!!!



あ、ブレたっ!








イえいっ!






駅員のコスプレだぜいっ!




はいっ!

ということで、箱根に日帰りで行って参りました。


直前に、チケットが余ったとかで、、、
職場の方に誘って頂いたという。ね。





いやー。知ってました?
箱根の各駅(?たぶん)制服を一瞬、レンタルさせて頂けて、
軽く、コスプレできるって!?


いやー。乗務員系コスプレフェチの私が、
自分で制服を着ちゃったよん。


なんか、変なノリですが、

あああ、まだ、電車で揺られてる感覚がするぅ。。




帰りの電車の道路や、電車の混み混み具合がアホの様に動かなくて
死にそうになったのは確かなのに、


宿は、人がおらず、ガラガラだったのが
いまいち、箱根の土地開発的にいけてないのではないのか?

という疑問が終始まとわりつきつつも、色んなハプニング系もあって
急遽、参加させてもらった割に、だいぶ楽しませて頂きました。はい。



前置きはこのくらいで。

写真をごらんあれ。



















































































































去年の秋は、ナイアガラの滝で人生のランキング上位の
思い出が作れたけれど、今年も、秋が来て、それを感じられてよかった。

感謝。


去年の秋は。こんなんだった。




              ↑ え?この変なサングラスとパーマの人って。。。笑



みんな相変わらずかな?

2007年10月22日 (月)

マカオのおすすめスポット

暑かったな〜マカオの夏は。











ここは、世界遺産で有名なマカオ一の観光名所









階段を上ってみるとこんな景色。


この門の裏の裏道が、マカオで一番おもしろスポット。
(最初の写真もその路地裏)

観光客はほとんどいない、
マカオ住人の町。




汚さが半端じゃない!

もう、ゾクゾクする汚さと、生活のシミ。染み。沁み。






















































































































































2007年10月 4日 (木)

マカオタワー















ズーーーーーーンと


来るでしょ?


プロフィール

フォトアルバム

中村綾花

中村綾花(ナカムラ・アヤカ)

以前、テレビ制作の仕事をしていました。
出身は福岡。満28歳。
今は念願のアメリカ遊学から日本に帰って来たばかり。
敷金礼金なんて払えませんので、
インド人の経営するゲストハウス改装のため退去→現在、文京区のゲストハウス住人。