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家族

2009年6月 4日 (木)

地元風景





















































2009年6月 3日 (水)

ばあちゃんとフキ

最近、身の回りが騒がしく疲れるので
ゴールデンウィーク中に、ばあちゃんと遊びまくった時の写真でも見て
癒されましょうか。


週末に、必ず一度は電話をしますが、

ばあちゃんは、GWの雰囲気を引きずって


「『今、肉うどん作ったけ、食べにこんね〜。』って言ったら、
 すぐに綾花が来そうな気がするねぇ(笑)」

と言う、ばあちゃんが、たまらなくかわいい!!


ああ、私より先にあの世に行くのか。。。

と、最近はそんなことばかり考えてます。


まだ、早いかな?

2009年5月18日 (月)

ご無沙汰してます。


今回の帰郷では、

また、「老」とか「死」ということについて

すごく無意識に感じました。


だって、ばあちゃんがだんだん元気なくなっていくんだもん。



だから、毎日ばあちゃんと会って、ご飯たべて

一緒に別府に旅行に行ったり、お泊りしたり。。







田舎の夜の退屈に、映画「ウォーリー」を観たら、

案外面白くない

というか、それどころより


この映画を観ていたら、ふと

「人は死んだらどうなる?」


という、普段は恐ろしすぎて息もできなくなるから


考えない、考えない、考えない…


と、ごまかしていたことを


ついつい、おもいっきり考えてしまい



本当に、息切れがして頭が真っ白になった。




そして、今回の帰郷では、


田舎と、東京についても感じたり考えたりすることがあった



東京から田舎に帰ってくるときは

とても近く感じるのに、


田舎から東京に戻ってくるときは、

とても遠く感じる



というか、



田舎からみた東京というのは


田舎に住む人の知らない とっても遠いところで、モノや人が、


ぐおんぐおん


という音をたてて、動いている気がする。


その動きが、私の手の届かないところという感じがするので


非常においてけぼりをくらっているようで寂しくなった。





そして、


今回の帰郷は、新たな出会いがあったり

いつものとおり、師匠に出会っていろいろリセットしたり

と、


帰郷というものは、いつも自分の位置を変えて

自分や血のつながった人たちのことをゆっくり考えられる

大事なイベントです。

2009年1月 8日 (木)

ふるさと ごちそう②

ばあちゃんの赤飯 with つけもの


1/5の朝、8時
父に空港まで送迎してもらっている時、

急遽、携帯が鳴り、

「今どこ!?」

という連絡がじいちゃんから入る。



ばあちゃんが赤飯を渡したいから、
空港まで車を飛ばしてばあちゃんと共に向かっているところ

なのだという。


いやー。

結構チェックインまでギリギリの時間だし、
急遽過ぎる。



しかし

空港に着いて
バタバタチェックイン&お土産を買い二人を待つことに。



搭乗ゲートをくぐるギリギリの時間直前に


追っかけてきたじいちゃん&ばちゃんが到着し

私を見つけられずウロウロ、というか

ヨロヨロしている姿を発見。




なんとか、間に合って
手渡されたビニール包みの

弁当+バナナ2本+キャラメルが



ずっしり重い。











東京に到着し、会社で弁当箱をあけると

朝、ばあちゃんもあわてたとみえて、
破れたスーパーの袋が2、3重になって

これでもか!

ってくらいに大雑把に包まれている。

赤飯がず〜んと端っこにずれちゃっていたけど



まだ、赤飯が温かくて

職場のフロアのランチスペースでひとり
涙が出てきた。





2009年1月 5日 (月)

ふるさと 北九州

正月、実家に帰郷。


実家が行橋市→北九州市に引越しをしたので

今までの田んぼに囲まれた環境から
小倉に近づき、北九州空港に近づき、

ちょっと都会になったのか…な?


しかし、家の裏山に公園があって、

正月、ごろごろしすぎたカラダに渇を入れるべく登頂。


そっから見えた景色がコチラ






いやー。ゴツイですね。コンクリ工場。


もっと先に行くと、今や、ニッポンの麻生さんの

麻生コンクリート

っていうのがあるらしいです。



タモリもびっくりか、


しかし、散歩に同行したオヤジに


「今、東京では『工場萌え』ってのが流行っている」


と説明しても、全く持って理解してもらえませんでした。


はて。


こうしてオヤジと散歩すると、

オヤジは結構おしゃべり。
しまいにはうっとーしいくらい。



まあ、話を聞いたフリしてうなずくのも親孝行ってことですか。

あー。今年も上から目線だなぁ。



本年もよろしくお願いいたします。

2008年7月10日 (木)

家族旅行②

さて、家族旅行。

というか

「ばあちゃん、初めて日本を出る!紀行」続



目的地のシドニーまで、遠い事、遠い事。
前回、ばあゃんはやっとこさ成田より飛行機にに乗り込んで、
まずは乗り換えの地、シンガポールへと向かう訳です。


成田空港で、受付のお姉さんが気を使って車いすを頼んでおいてくれて
そのありがたみが、シンガポールについて実感できました。


成田でのチェックイン時で、
まだまだ余裕かましていたばあちゃんは

「車いすとかいらんっちゃ!」


と、のたまっていたのは
本人的にちょっと恥ずかしかったからか、強がりからか・・・


でも、

5時間近くのフライトでさすがにちょっと疲れたようで
おとなしく準備された車いすに、恐る恐るながら車いすに着地。




あ、靴下がカワイイ。。





シンガポール空港の広い事。新しい事。きれいな事。


どうみてもリッチな人間がゴロゴロ。
後で聞いたら、シンガポールってそういうトコなんですってね。
しらなかったー。




車いすに付き添いのマレー人らしきおばちゃんが
高齢者向け?休憩室まで連れて行ってくれました。



写真は撮ってませんが、それはもう、空港内の安全地帯のように過ごしやすくて
安静にできるスポットで、何てホスピタリティーの行き届いた空港!


と感動。


高級そうなマッサージチェアがあったので、
さっそくばあちゃんを誘導してお試し&リラックスタイム。





と思いきや、



サイズが違いすぎて、マッサージチェアが通常
肩をマッサージする位置にばあちゃんの頭がきてしまって、

そのうえ、最新型ゆえ足の圧迫マッサージに
足を押さえつけられて・・・


「足が動かん!!!!」

と、軽くパニック状態!



急遽スイッチを止めて救出。


危ないとこでしたdespair



一段落したら、広いシンガポール空港内のショッピングへ。




「カートを押した方が、歩きやすい。」



とのことで、荷物はばあちゃんにお任せ。

決して、わざと押させてる訳じゃやないのに、なんか
悪い気持ちに。。。


でもまだ、元気そうで安心。。




なんだかんだ、また、これからシドニーまで6、7時間!
いざ!シドニーへ!








シドニーまで到着の間、


しばし



機内食を堪能のご様子のばあちゃんをお楽しみください。















私があまりに写真撮影しつづけるので、
ふざけて、悪態をつく表情を見せるばあちゃん。

まだまだ。余裕がまだあります。


ばあちゃんって、ほんと、ユーモアがあって
家族の誰よりも面白い人です。

あ〜かわいい!

それにしても、スゴい食欲。

2008年4月11日 (金)

藤本やすし

業界では有名人の「藤本やすし」さん。
http://www.dnp.co.jp/gallery/artist/fujimoto/fujimoto.html
テレビで見たとき、雑誌で見たとき、
表参道でたまたま藤本さんすれ違ったとき…


なんだかめちゃめちゃ気になって、ただ事ではない気がしてならなかった。


その理由が、今日、ハッキリしました。




そう、考えたら
うちの親父にそっくり。


あーーー。すっきりした。



藤本やすし−お洒落=うちの親父



ああああ。すっきりした。


でも、うちの親父は藤本さんよりはいい顔していると思う。

つーか、全然わたしは親父には似てません。念のため。

2008年4月 2日 (水)

実家が引っ越すらしいです。

いきなり妹から間接的に聞いたのですが、
小学生の時から住み続けた我が家を貸家にして引っ越すらしいです。
何の相談もなしに・・・


母親のやりそうな事です。


原因は、

・飽きた
・隣近所が隣接しているので、うっとおしい。



たぶん、以上の2点ではないかと思います。


で、次に住む家は

北九州空港にグット近くなる場所の中古?の家?
なんていうんでしょう?


を買うらしく、やっぱりそれも父親に相談するかしないかの
まま、ハンコをドーーーーーンと押して購入。


したらしい。


いや。さすがに、父親は後で戸惑ったらしいですが


「庭にある小屋を好きに使っていい。」

というコトを伝えたら、納得したらしいです。

我が家では父親の意見が通った事がない、というか
聞く事なんて、そうない。


小屋って。犬じゃあるまいし。
ガレージ?なんのことだか。。。

詳細は全くもって不明です。




ま、ともかく

新しい家は

・空港に近い
・塀が高くて近所と断絶されている
・家の外に小屋があるらしい


という事だけは分っています。



実家が変わる。って複雑だな。。。


365度寝転がって空が見渡せる田んぼで散歩もできなくなる
と思うと
寂しいです。


ということで、引っ越しを手伝いにゴールデンウィークは
実家に帰る事になりそうです。




そういえば、

死んだ犬のゴンちゃんは今の実家の庭に埋めていますが
こういう時って、どうすればいんだろう?

2007年8月21日 (火)

母のメール解読度、山のごとく高し

先日、母からメールで

「びえすでアニメーションありよる

飛行機でみたディズニーのアニメよ

ごむでできた動物」


というメールが届き、

久々にハイレベルな解読度が要求される内容。



一語一句、私は変えずにご紹介させて頂いてますが、
皆さん、このメールの意味お分かりですか?

多分、「暇な娘に娯楽を!」と
あせって急いでメールを打ってみたら
こういう事になってしまったのだと思います。
おそらく、

びえす→BS、衛星放送

飛行機で見た→ハワイに行く時に、機内映画で見た


という、以上の憶測はつくものの、



全く意味がつかめない、どころか、

メールの意味を全てぶち壊すほどの破壊力をもった

「ごむでできた動物」

という下り。


ちょっと待てよ、


母、曰く、

ディズニーのアニメ。

だから、私も知っててもいいくらいのメジャーなモノに
違いないのですが、

ごむ
。。。。ゴム。。。。


最近NHKで放送された「モンスターズインク」は確か
先週の土曜日に放送済みのはずだし、、、


テレビ情報誌で働く妹にヒントを得ようと
母のメールを転送。


その時、妹は、電車に載っていた所で

そのメールを見て、一人、吹き出してしまい

「ああいうメールを転送するのはやめてくれ」


と、怒られつつも、その時間帯に放送していた
「ごむでできた動物」アニメの正体を調べてくれました。


結果、







「シュレック」


でした。


母の、モノの捉え方には、
本人無意識だからこそ、ナチュラルだからこそ
恐ろしいほど新鮮な視点をもっているので

私と妹の間では、新たな伝説を
大切にとっておこう、と決めた次第です。

2007年8月19日 (日)

おやじ、ハワイへ行く

今年58歳の父がハワイ旅行へ。
早くも、行きの飛行機の中でビールを飲み過ぎてエラいトラブル発生。
飛行機に乗ってアルコールを飲むと、
酔いが回りやすいという事を
知らなかったんでしょう、いや、知る訳が無い。オヤジが、、

だって、飛行機にのるのは、父の人生2、3回目のこと。

飛行機慣れしていないからよけいに怖くて

「ビールを3缶、調子のって飲んでしまった」(証言)


その後の出来事を、父の隣に座っていた母の証言によると


酔っ払って静かに寝た

と思ったら

父の手足が

ガクガク、ブルブル震えだし、



「松下が悪い!!」

とか何とか、うわごとを言い出した。





これはもう、


「お父さんの頭の血管が切れた!!!!!」



と焦った母。


添乗員を呼んで、緊急処置。


ところが


添乗員さん、慌てる様子も無く
冷えたおしぼりを父のクビにあて

水をちょくちょく飲ませ、ちょくちょく声をかけてあげるよう
母に指示。


母はひとまず安心したが、

丁度、食後で眠たい時間帯とあって

父が血管が切れた訳じゃないと分ったからには

水やりも、声かけもめんどくさくなってきたらしく


日本に帰ってきてそうそう、

「あんなにビール飲むけ悪いんよ、考えなしに!もぅ恥ずかしいっ」



この事件の事を非常に愚痴っておりました。


父は父で、ハワイでの母の買い物狂い
ついて行けなかったとぼやき。。。




ま、今は私も東京に戻ってきた事だし

2人っきりだから
仲良くやってる事だと思いますが、、


よかった。血管キレてなくて。




で、松下さんって誰なんだろう?って事後
父に聞いてみたら、お友達とのこと。

でも、松下さんは何も普段、特別仲のよい友
という訳でもないらしく

父自身、

なんで「松下が悪い!」って言ったのか

分らないのだそうです。



みなさんも、飛行機でのアルコール接種には
くれぐれもお気をつけ下さい。

誰かの悪口を他人に聞かれてしまう可能性です。

2007年8月 4日 (土)

台風直撃でした@福岡

久々の台風でわくわくして実家で待機。


いつも営業職で外を出回っている母も
台風だというのに、なかなか帰ってこなくて
心配でしたが、

連絡をしたら、
いま、車で帰ってきている、とのこと。


追って、父が
いつもよりも早めに仕事を切り上げて帰ってくるも、

外はすでに、ものすごい豪雨。


でも、


暴風と、激しい雨だけで被害は無く、

家族ともなんだか、いつもより近く感じられて


日本でも有数の水不足、行橋市が潤ったと思うと

猛暑を少し逃れることができて

よかった、よかった。

プロフィール

フォトアルバム

中村綾花

中村綾花(ナカムラ・アヤカ)

以前、テレビ制作の仕事をしていました。
出身は福岡。満28歳。
今は念願のアメリカ遊学から日本に帰って来たばかり。
敷金礼金なんて払えませんので、
インド人の経営するゲストハウス改装のため退去→現在、文京区のゲストハウス住人。