ソウルにあるらしいんですけど、
こんな素敵なスポットがあるなんて、知らなかった。
古い町並みが世界遺産並みに建っていて、そこに人が住んでいるという。
ああ、今度韓国に行く機会があるなら、行ってみよう。
ぷっちょん。
遂に、禁断の園に突入。
韓流雑誌を立ち読みしちゃったんですね〜。
韓流雑誌の
タイプは大きく分けて2種類。
一つめのパターンは、おそらく、韓流スター好きの
若い女性向け。
二つ目は明らかに、ちょっと年齢、かなり、
高めの女性へ向けた週刊誌風。
いやー。
何が感動って、
とっても、字が大きくて読みやすい雑誌だった事。
その辺は、老眼を配慮してだと思いますが、
写真と、文章の構成が超シンプルで奥様方にも読みやすい。
そして、なにより、クイズが多い!
例えば、
問①イ・ビョンホンが出演したミュージカルのタイトルは
次の3つのうちどれ?
とか、
え!?イ・ビョンホンってミュージカルとかやってたんだぁ。
なんて、まあ。
必然的に、韓流スターの物知り奥様になるって訳だ。
他には、ドラマのシーンのイラストで
間違い探し〜っ!
なんてあったな。
とにかく、クイズにつぐクイズ。
そして、来日した、韓流スターのレポート。
ファンミーティングレポートというらしい。
(韓流スターが来日して日本人ファンと集う会・イベント)
そして、韓国パックツアーの広告ももちろん。
もちろん、韓流スターポスターもちゃんとついてましたよ。
そのポスターが、まさに、私の大好きなキ、キ、キム・・・
あああああああああああっ!ポスターが欲しい!
メラメラ
恥ずかしくって、すべてを告白できませんが。。。実は
韓流スターファンになってしまった。
あ、告白しちゃった。
ああ。やってもた。
まさか。。。。
韓国嫌いを克服しようと見始めた韓流映画。
しかし、
まったくもって、予想以外の事態。ピンチピンチっ!
そのうち、日本人ファン感謝祭とか、、い、い
行っとく?
ちなみに。
恥ずかしいし、たぶん言っても分らないから
誰それさんのファンなんて言えないけど。
(今日、こっそり友達に教えたら
「え?えっ?か、かっこいいか・・・・・?」と言われた)
韓国映画は凄く面白いって思ったけど、
韓国の俳優の演技は
日本のより凄いって思ったけど、
まさか、自分が、キム。。。。。。
あ、危ないっ
(言ってしまう所だった。。。)
キムさんのファンになるなんて。ああ。
運命の悪戯ね。いたずら。
ハングルもしゃべれないって言うのに。
でもやっぱ、
「兵隊に行ってる男は違うね。」
という意味が少し。わかってしまったような。
それよりもなによりも、
昨日、チケットをもらいだして妹と観に行った映画
HERO
に、イ・ビョンホンが
引っ張られるだけ、引っ張られといて
1分くらいしか出演してなかったのに、びっくり。
それにもまして、帰り際に妹が
「韓流スターの中で、
イ・ビョンホンが一番かっこいいよね」
と言っていた事に、
また、映画館ロビーで危うく腰を抜かす所だった。
だから、危ないんだって、
知らない間に、韓流スターファンになっちゃうんだから。
アンニョン。
ハングル習おうかな。なーんつって。
イ・ビョンホン圧勝。
まだ、映画は観ていませんが、最近、なんとなく話題のあの映画に
実は仕事でちょっとだけ関わらせて頂いて、撮影シーンの素材なんかを
覗かせてもらう機会がありました。
おお、本当に釜山でロケしているんだ。
とか、
イ・ビョンホンって、なんか
黒光りして、見ててものすごい緊張感があるな。
と思いました。
後、撮影開始直前の記者会見で
キムタクと、イ・ビョンホンがそれぞれ
お互い撮影への意気込みを語っていましたが、
終始、イ・ビョンホン あーーーーわずらわしいので以下、イでいきます。
終始、イさんは謙虚、謙虚。
「なんで、僕がこんな人気シリーズに出演できるのか不思議です。」
「この映画の雰囲気を壊さないようにしたい。」
と、なかなか、日本の俳優の口からでそうもない意外な言葉。
何よりも、あの、ピリピリした存在感が画面から発されるほどのキャラ。
キムタクが何を言ってたか、忘れてしまいましたが。笑
正直、私は韓国が好きではありませんが、
NYで出会った韓国人の人の良さに
それ以来、
日本に帰って来ても
「韓国の凄い所、尊敬できる所、かっこいい所」
を、一生懸命探しています。
もちろん、韓国について調べるほど
改めて嫌いになるようなこともありますが、、、
最近、韓国を意識していて
目を引くのが韓国映画です。
韓国でホームステイした時も、ハングルがわからないくせに
映画館で映画を観ましたが、
俳優達の迫力に、圧倒されました。
そして、遅ればせながらも昨日
「親切なクムジャさん」
を観て、
やばい。韓国映画、世界を意識して
この人たち映画を作ってる。
というのが分って、焦りました。
久々に、もう一度観てみたい映画です。
話には聞いていましたが、韓国の俳優さん達は
人として、力がある。
ということは、魅力がある。ということです。
あんな演技する人間、あんまり観た事がありません。
また、この事についてはたくさん
思う事があるので書こうと思います。
もう、なんだかんだ言って、韓国が気になって仕方ない病です。
今日、韓国の音楽を紹介するテレビを見ていたら
もの凄い歌手グループを発見!
彼らの名は、スーパー・ジュニア?らしいですが
10人くらいの若い男の子集団なのですが
その中にいるある、異常に目立った男の子が一人。
日本のアイドルグループの場合、
TOKIOのリーダー、V6の井ノ原さん等
何と言うか、男前、というより
外しが効いている、といいますか、、、、
こう、定番のかっこいいメンバーとは一線を外した
男役がいるわけですが
まさか、この、今日本でも人気のスーパー・ジュニアの中には
スーパーも、スーパー、外しも外しすぎて
サンボマスターのヴォーカルに似た様な青年が紛れ込んでいるんです。
最初、私は彼らのミュージックビデオの中だけの
出演者か何かだと思っていたのですが
どーも、他のスーパー・ジュニアと紛れ込んで
微かに踊っているシーンが
ちらっ、ちらっと
登場するんですね。
おちゃらけるシーン以外の露出度はかなり低いのですが、
その後、ライブシーンの紹介でも、
ステージで人一倍目立ってポッチャリしすぎた体を振り回して
踊っていたのが記憶からべったりくっ付いて離れようとしません。
また、韓国の異文化に触れ、驚かされた一日でした。
いつか、彼らがミュージックステーションとかうたばんに
出演できるのを楽しみにしています。
私が韓国にホームステイしていた時の恐怖体験を紹介。
デパートを冷やかしに行った時、
ちょっと、その商品コーナーに目を向けただけでも
磁石で吸い寄せられるかの様に、店員さんが
くっ付いて来た経験があります。
もの凄い笑顔で、そして
もちろん、わからないハングル語で
うわ〜っとしゃべりかけてきました。
スーパーに行ったときなんか
乾電池のコーナーにさへ店員さんがいて
特定メーカーの電池をものすっごく
説明して売り込み作戦に突入。
韓国では、ほとんど買い物をしなかった、
といより、
居心地が悪くてできなかった
というところです。
韓流って、ヨン様に始まって現在は下火になりつつあるか、と思いきや。
あるある、韓国関係のテレビ番組、ドラマ。。。
一年私がアメリカに留学していた間に
ヨン様はロン毛になり、もう、
あっついおばちゃんの熱はだいぶん収まったかと思いきや
今度は、韓流スターの追っかけをする若い日本女性もいる事を
テレビで知る。
知り合いの女性でも、
好きなタレントに、韓流スターが加わり始めたのも確か。
そんなにいいか?韓国が?
どんな風にいいんだろう?
と考える私は、
NYでたくさんの韓国人と出会って、
なんなら、ホームステイまでさせて頂いて
いい所も悪い所も色々見えてきた訳ですが
いまいち、
ぐ〜っと心を奪われるポイントが
無いのも確か。
それが、目に見えにくいモノだからかな?
確かに、韓国人のハートは繊細で、しかし、強くて
恐ろしいほど純粋ではある。と感じていますが、
文化的には、日本に似ている様な
中国に似ている様な。。。
スーパーマーケとに行っても、
日本のコピー商品が多かったり、
韓国人の友達とイタリア料理屋に行っても
ほとんど何も食べられなかったり
日本と、中国に似ている様に見えて
何もかもが違うから
知れば知るほど、違う韓国。
でも、色んなことが中途半端だから
韓国に行っても、ドキドキわくわくしないんですよね。
んー。
もっと、韓国の事、特に、いい部分を知りたい。
韓国の事を好きになりたいのだけれど、
まだまだ続いている韓流ブームは、上辺だけの様なきがして
何だか、未だにノりきれずにいます。
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