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Paint

2009年5月21日 (木)

久々に描きました


2008年12月 1日 (月)

ピカソ展

行って来ました。

美術館とか行きなれてないよ。という人と行っても
いろんな意味で退屈せず、十分楽しめる展示会でした。
「新しい女ができる度、その女のいる土地土地に焼き物の釜を作っては
その女に会う口実にした」


という話を聞いてはいましたが、ピカソはめっさ、女好き。

というのが、生涯をたどって彼の絵の中に
手に取るように表れていました。


といっても、ピカソにも悶々とした青年時代があったわけで。。

そして、女性というものに出会い世界が一気に花開いたかと思えば、


結婚して、子供ができて、浮気をして、どんどん浮気をして


その罪悪感もにじみ出つつ、


やっぱり若いおなごに限る!


という思いも描かれていたり。。。



多分ピカソは一人の普通の男で、


新しい絵の試みを試してみたり、欲情に突き動かされたり

人と違うことをずっと探して、絵を描いて描いて描いて描きまくって

生きた人なんだろうな。




新国立美術館と、サントリー美術館


両方の展示を観にいったのですが、

両方、全く違う雰囲気とテーマではありますが


●新国立美術館は楽しく、

「うわっ、また新しい女ができて絵が変わってきた!」

とか思いながら観て回れる面白みがあり

●サントリー美術館は

ピカソのピュアな部分が見られる展示になってました。


特に、晩年に描いた自画像(サントリー美術館で最後に展示)は

ヨボヨボじいさんになっても、絵を描くピカソの姿が目に浮かんで

なんだか説明できない感動で震えました。







2008年2月17日 (日)

ひさびさの最新作



太陽の光に当ててみました。

そとと、中では見え方も全然違います。
また、太陽の光加減で、全然見え方が違う。

絵が、生きている様です。
















良いのができた。と思います。




実は、一週間前に描いて、それから行き詰まっていて
一週間くらい寝かせて、また、描こう。。と思っていたのに


一週間後に、蓋を開けてみたら



なかなか。


これが、手をつけない方が

面白い。


ということで。これであとはサインを入れてと。

プロフィール

フォトアルバム

中村綾花

中村綾花(ナカムラ・アヤカ)

以前、テレビ制作の仕事をしていました。
出身は福岡。満28歳。
今は念願のアメリカ遊学から日本に帰って来たばかり。
敷金礼金なんて払えませんので、
インド人の経営するゲストハウス改装のため退去→現在、文京区のゲストハウス住人。