最近、公共放送メインで見ている状況。
いや、結局、気付いたらそうなってるんですよ。
だって、あんなコアな放送しているチャンネルないですよ。
50パーセントの確立で、
意味がわからない内容を電波で流してますから。
例えば、「漢詩紀行」。
江守徹が渋ーい声で漢詩をひたすら読む。
雰囲気だけですから。分かるの。
でも、眠れない夜には効きます。
あと、「地学・再」
「・再」というぐらいだから、たぶん
再放送なんでしょう。
しかしさ、地学って
専門で勉強してる人ぐらいしか見ないじゃん。
と、突っ込みを入れながら
講師の先生のキャラクターが気になって見てしまう。
異様に、「え〜」とか「あ〜」とかの喋り癖を
カウントしてしまったりする訳です。
たまに民放だって見るのですがね。
そう、エンタの神様でアンジャッシュがコントをやっているのを見て
あ、この方々面白いんだなと。
一緒に、お仕事しても、
ふつーすぎてスタッフに間違えそうなお2人でしたから。
ともかく、
今回の「勝手に住まい系テレビ番組」の題材となるテレビ番組は
「囲碁・将棋ジャーナル」です。
しかし、明日、おにぎりサークル出席のために
早朝集合なもんで、
今日はこれまでで、勘弁してください。
続きはまた、今度。
●渡辺篤の建物探訪
土曜の朝。
とってもユル〜りと放送されている住宅系番組ですよね。
あのユルさの原因、
気付いてしまいました。
その、原因とは。。。
渡辺篤さんの「ほっほ〜ぉ。いいですねぇ」
に違いないと見た。
あの声、リズム感と、ナレーター仕込みの渋さ。
一体、渡辺さんは何年、何百回あの番組で
「ほっほ〜ぉ。いいですねぇ」
とおっしゃっているのだろうか?
そこで、
この「渡辺篤の建物探訪」で
渡辺篤氏が、放送時、何回「ほっほ〜ぉ。いいですねぇ」を言ったか?
クイズにする。
このユル〜い番組を、緊張感溢れる、視聴者参加型のクイズ番組にしてしまう。
正解者には、
「渡辺さんが自宅に来て、『ほっほ〜』とべた褒めしてくれる」という嬉しい賞あり。
● たけしの誰でもピカソ
草間彌生に、視聴者の部屋を
なにもかも、水玉模様に仕立ててもらう。
ファンならたまらないだろう。多分、
落ち着かない部屋になるだろうけど。。
● セサミストリート
「ごま通り」ではなくて、NHKの教育番組のこと。
代表キャラクターとしては赤い毛むくじゃらのエルモ
クッキー大好きクッキーモンスター、
黄色くてデカイ鳥・ビックバード等々。
結構長い間、放送されているが、
今のところ仲良し二人組みのアニ-とバートの部屋しか見たこと無い。
私の一番お気に入りのエルモの部屋が見てみたい。
いつも、誰か(パペット・人形使い)が下のほうで
エルモを操作しているのは凄くわかるんだけど、
ギリギリの所で見えない。
そんな彼の「ギリギリ人形だけど、本当に存在する生き物っぽさ」を
もっと実感したいので、
ぜひともエルモの部屋でストーリーを展開する放送回を!
あと、あのデッカくて黄色い鳥(ビックバード)の家は?
やっぱり鳥の巣?
あんなデカイ鳥、
どんな家に住んでいるのか?
実は一番気になる。
● 銭形金太郎
「貧乏さん宅版:劇的ビフォーアフター」
いつも、貧乏さん宅に乗り込んでは馬鹿にして笑いを取る番組です。
貧乏さんライフを馬鹿にするのはそれなりに面白いですけど、
せっかくだから貧乏さん、そして見ている視聴者にも
夢と希望を与えられたら・・・
そこで、貧乏さん宅を希望に少し則して劇改造。
貧乏さんなりの工夫・智恵も交えて
地球に優しい夢の住まい完成形をぜひとも見てみたいっ!
貧乏さんと一流プロの建築士やデザイナーが向き合って
改造計画を練っている所の絡みも
面白いことになりそうなんだけどな。。
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